
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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中城村と北中城村にまたがる県営公園。公園内の4か所に遊具の置かれた広場がある。南遊具広場にあるのは巨大トランポリン(9時30分~17時30分)。中央遊具広場には、巨大な複合遊具やターザンロープがある。幼児遊具広場は、未就学児向けで小型の複合遊具と砂場が設置されている。大人向けの健康器具を備えた健康遊具広場もある。小さな子どもから、高齢者まで、年齢に合った遊具で遊べる公園。大芝生広場でボール遊びができたり、かま場もあるのでキャンプ(有料・予約制)もできる。

中城湾を望む標高160mの高台にある世界文化遺産の名城跡。沖縄県内に300余りが残されているグスクの中でも特に美しい遺構が残っており、国の史跡に指定されている。先中城按司が築いた城を15世紀中頃、築城家でもある座喜味城主の護佐丸[ごさまる]が国王の命令により移り住み、三の郭と北の郭を増築・完成させたといわれている。6つの城郭からなる連郭式の城は、琉球石灰岩の切石を基本に自然の岩石、地形的条件を生かした石垣が城壁を囲む。築城年代が違うため、切石積みの技法も野面積みと布積み、亀甲乱れ積みの3つの技法が見られる。

平成20年(2008)、環境省の「平成の名水百選」に選定された湧き水郡。昭和40年(1965)に水道が通水されるまで、各家庭で飲料水として利用されていた。平成29年(2017)、湧水群の中の1つである「大城イリヌカー」の改修工事が行われ、湧水が流れる様子や仕組み等を観察できるように整備された。

「海と音楽と島暮らし」をコンセプトに、デザイナーが作るオリジナル宮古島土産。

宮古島市体験工芸村内にある工房。宮古島古来のチガヤ民具や現代風にアレンジしたバッグなどを製作・販売。小物入れやカゴづくり体験2000円(税別)も実施。

陶芸家であり人間国宝の金城次郎を祖父の兄弟にもつ、金城敏信さんの工房兼ショップ。宮古の自然の美しさ、人の温かさに惹かれ約40年前に窯を開き、金城一門の技法と自分なりのこだわりとを併せもった作品を作り続けている。沖縄本島と宮古の土を混ぜた陶土のシーサーや、金城一門独特の魚をモチーフにした線彫りの作品が多い。ショップの人気はフリーカップやコーヒーカップ&ソーサーなど。手作り座り獅子(シーサー)もある。
