大湯 野沢温泉のシンボルといえる共同浴場。温泉街の中心部にあり、江戸時代の趣を現代に伝える湯屋建築がひときわ目を引く。泉質は単純硫黄泉。無色透明で源泉の泉温は66.4℃。浴槽は2つあり、手前の浴槽がぬる湯、奥側があつ湯。
ミニ温泉広場湯らり 麻釜のすぐ近くにある憩いの広場。気軽に利用できる足湯が設けられており、湯に浸かりながら、温泉街や妙高山の眺望を満喫できる。ミニ麻釜もあり、近くの店で玉子を買えば温泉玉子作りなども楽しめる。
萱野高原 標高1200m。伊那谷をはじめ、アルプスの稜線が一望できる高原。草花や野鳥の宝庫で、なかでも水芭蕉の群生は見逃せない。きのこの収穫もできる。周辺にはキャンプ場(テント料金:1000円、営業は5~10月)や休憩・宿泊ができる山荘のほか、一周1時間30分の自然散策コースも整備。展望台からの夕景は、「長野県のサンセットポイント百選」の一つに選ばれている。