中央公園 中央公園は、五竜の滝を中心に整備された日本式庭園。明治24年(1891)に当地に開業した五龍館佐野ホテルが前身となっている。園内には五竜の滝をはじめ、旧植松家住宅や吊橋などのみどころがあり、散策をしながら、概ね30~45分程度で1周することができる。
PICA富士ぐりんぱ 御殿場ICから富士山スカイライン経由で約30分、雄大な富士の麓に広がるキャンプ場。子どもも大人も楽しめる遊園地の「ぐりんぱ」に隣接しているのも魅力。広々とした敷地内には、ゲストハウスを中心に、トレーラーコテージが充実したグリーンエリアと、バラエティに富んだコテージが揃うパークエリアがある。フリーサイトやオートキャンプサイトも各種あり、シルバニアファミリーの実物大コテージなどに泊まれる施設は家族連れに人気。ワンちゃん同伴もOKなので事前に確認を。
ぐりんぱ 富士山2合目の遊園地。オフロード4輪バギー「フジヤマバギー」や本格的MTBコース「フジヤマトレイル」、全長約400mのジップライン「フジスカイアタック」など、富士山の雄大な自然を生かした、大人も子どもも楽しめるアクティビティが沢山。「シルバニアビレッジ」や、「M78ウルトラマンパーク」などのキャラクターエリアも。全天候型アクティビティ施設「アソビウム」もあり雨でも安心。
蓮華寺 慶雲元年(704)、文武天皇の勅願で行基が創建したという。15代まで法相宗、16代から天台宗になり36坊を有した。萩の寺として有名で、秋には見物客で賑わう。徳川家康のご朱印目録や、今川義元の寄進状などが拝観できる。山内一豊ゆかりの寺。木喰上人が一晩で彫刻した子安地蔵尊(文化財)が有名。
清水屋 約300年の歴史を誇る和菓子の老舗。享保6年(1721)、茶人・松平不昧の進言によって今の形になった、ひと口サイズの酒饅頭。小麦粉と砂糖に秘伝の米麹を加えて作った皮に、特製のこし餡をたっぷり詰めた逸品だ。小饅頭10個入り600円。こし餡を昆布入りの羊羹でくるんだ黒大奴[くろやっこ]は、まろやかな口あたり。15個入り1200円。
なぎさの湯 国道136号から案内看板に導かれた大浜海水浴場の近くに立つ。シンプルな造りの町営の温泉施設で、地元の人の憩いの湯だ。大浴場は男女別で、タイル貼りの浴槽。外には露天風呂があり、こちらも清潔なタイル貼りの浴槽で、白砂に打ち寄せる西伊豆の海が感じられる。館内には8畳ほどの無料休憩所しかなく、販売品もタオルだけしか置いていないが、西伊豆の美しいサンセットを味わうには申し分のないロケーションだ。