レストラン望羊蹄 昭和21年(1946)開店で、当時の面影を今に残す店内が趣深い。本格的な洋食を開店当時と変わらぬ味で提供し続け、時を経て懐かしさに再訪する客も多い。かつて店から見えた羊蹄山の眺めが店名の由来。人数によっては予約が必要だが、土・日曜、祝日、繁忙期は予約不可。
チェロステラート ウィンザー 建築家・隈研吾氏によるデザインの店内は、洞爺の自然と文化を取り入れ、木の温もりが感じられる明るい雰囲気。コンセプトは“「食の宝庫北海道」を体感できるピッツェリア”。ピッツァやパスタはもちろん、地元の野菜や新鮮な魚介類を使用したこのホテルならではの北海道キュイジーヌが楽しめる。
くんえん工房Yamadori 豚骨と鶏ガラベースのスープに、タマネギやトマトなど地元野菜を加えて作る富良野オムカレー1210円が人気。たっぷりの野菜が跡形もなく溶け込んだカレーは、さらりとしながらも、野菜のうまみがしっかり効いている。
てっぱん・お好み焼まさ屋 タマネギが溶け込んだカレーにデミグラスソースを加えてコクを出した富良野オムカレー1210円は、オープンキッチンの鉄板で作られるので調理の様子を楽しむならカウンターに座ろう。キャベツが入った醤油味のバターライスは、トロトロの玉子に覆われており、上富良野産の豚トロの鉄板焼きとキャベツの甘酢漬けが添えられておいしさがアップ。
唯我独尊 3日間かけて炒めたタマネギやニンジン、富良野野菜のうまみが生きたスパイシーなカレー。富良野の山桜を使って燻製した自家製ソーセージに富良野産のジャガイモなどを添えたソーセージカレー1550円のほか、道産卵を100%使用したオムカレーも人気。トッピングも選べる。