蔵元レストラン世嬉の一 蔵元の釜場、洗い場を改造した郷土料理の店。藩政時代から祝膳でふるまわれた餅は、一関ならではの食文化。あんなど4種類のひと口大のもちと、雑煮、あえものが付くもち膳1500円~、もち+フォンデュ1人前1650円。銘酒世嬉の一のほか、ホップ・麦芽のみを使用するオールモルトビールいわて蔵ビール8種類もあり。併設する酒の民俗文化博物館(入館300円)では酒の醸造工程紹介、それに沿った1600点を超える道具展示のほか、酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋や米造りに関する資料が閲覧できる。予約は要電話確認。
レストラン こかげ 八幡平ドライブの行き帰りに立ち寄りたいアットホームなレストラン。オーナーが考えだしたオリジナルメニューは、うどんからオムライス、カレー、ハンバーグなど和風・洋風・麺類と豊富。油を使わず網で焼くことでカロリーを低くした、焼肉どんぶり1060円は特に人気。こかげランチ1700円には、えびフライや焼肉などが付く。
レストラン水芭蕉 岩手八幡平温泉郷の一角に立つ八幡平ハイツの1階にあるレストラン。ランチタイムの利用ができ、八幡平産杜仲茶ポークや前沢牛の料理がおすすめ。土・日曜、祝日限定のランチバイキングは温泉とセットで1980円。宿泊時の夕食に追加料理として前沢牛の網焼きミニステーキ3600円などが味わえる。