つか勇食堂 登米[とよま]の史跡・観光スポットの中心地である桜小路にある大正11年(1922)創業の大衆食堂。創業当時から出しているうどんが自慢だが、登米名物の油麸、登米産のひとめぼれやササニシキを使用した油麩丼800円も提供。油麩丼は、登米産の油麩と地元産のタマネギなどの野菜を卵でとじた具をご飯に盛り付けた丼。レタスが入っており、さっぱりとした風味とシャキッとした歯ごたえが楽しめる。油麩丼とミニはっと汁Aセット1100円は、登米の郷土料理を2つ同時に味わえる。店は不定休なので来店する際は電話をする方がいい。
くんぺる 農場レストラン 宮城県登米市、ラムサール条約登録湿地の伊豆沼のほとりにあり、丹精込めて育てられたブランド豚「伊達の純粋赤豚」「伊豆沼豚」や「伊豆沼ハム・ソーセージ」「地域の旬の野菜」をふんだんに使った地域料理と創作料理が味わえるレストラン。隣接する農家直売所で肉や加工品、旬の野菜も購入できる。ポークロースグリル単品1628円、くんぺるピザ1320円、伊達の純粋赤豚しゃぶしゃぶ鍋膳1980円。
大黒寿司 濃くのある赤酢を使ったさっぱり味のシャリと、近海の四季折々の旬の魚貝類とのハーモニーが喜ばれている。特に本マグロ・穴子・光り物・その他一品物がおすすめで、親方こだわりの器と癒しの坪庭も彩りを添えている。
沼田商店 麺組 人気No.1は味噌らーめん1080円。動物系魚介系のWスープに、スパイス香る香味油で仕上げた一杯。また、人気上昇中の中華980円は、手揉み麺を使用。鶏出汁との相性がバツグン。塩990円は、全国の宮城エリアで選ばれるほどの奥深い貝出汁。麺は自家製で、それぞれのラーメンに合わせて作っている。
ホワイトギョーザ サガノ家 形は丸く、きつね色に焼かれたホワイト餃子が食べられる。その日に使う分だけ仕入れる野菜の多くは宮城県産。何層にも重ねて作る厚みのある生地は、焼くとカリカリ感とモチモチ感が味わえる手作り。豚肉・ニラ・玉葱など、11数種の素材がたっぷりと入って1人前8個520円~。