
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
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店主が静岡出身なので、静岡の料理と酒が自慢。なかでも牛スジのだしを使った静岡おでん1串180円~が名物で、大根、黒はんぺんが人気のほか、入手困難な日本酒・焼津の磯自慢グラス900円~なども揃う。沼津直送の鮮魚もおすすめだ。会社帰りの人や家族連れ、女性にファンが多い。

作家のオリジナル作品を展示販売するギャラリーの奥に韓方茶やスイーツを楽しむ茶房がある。コーヒー500円。韓方茶は、13種類のブレンドから自分好みに合わせて選ぶことができ、すべてポットサービス、韓国のスナック付きで700円。展示は月ごとに変わる。足湯をしながら、韓方茶を飲める。

栄枯盛衰が激しい町田の地に店を営業して50年以上の老舗カフェ。充実のフードメニューのなかでも、特にライス類が充実しており、バターライスと卵にホワイトソースをかけて仕上げたオムドリア950円や塩こんぶピラフなどオリジナルメニューも豊富。女性客が9割を占めるという店内は駅前の喧噪を忘れさせる落ち着いた雰囲気で、夜はアルコール類も楽しむことができる。

JR御嶽駅そばにある、大正4年(1915)創業の茅葺き屋根のそば処。北海道産を中心に国内産のそば粉を、山の水を使って打った香り高いそばが人気。昆布と薩摩の本鰹節でとるダシにもこだわりがあり、とろろそばや鴨汁蕎麦のほか、季節の素材が楽しめる天ざる蕎麦も好評だ。奥多摩ならではの川魚の塩焼きや山菜料理もおすすめ。建物は明治初期の農家が使われていて、風情ある座敷での食事は格別。

海外で日本料理を教えるという異色の経歴を持つ主人・佐藤重行氏。料理は極めて王道で、焼いたエビからとっただしで冬瓜を煮込んだ冬瓜えびそぼろや、合わせだしが香る銀あんをかけたかぶら蒸しなど、丁寧な仕込みとひと手間を惜しまない伝統的な京料理を供する。絶妙な火加減でピンク色に仕上げた合鴨ロースは絶品だ。

本格的なフレンチをカジュアルに楽しめる隠れ家レストラン。フレンチ出身のオーナーシェフ西岡章夫氏がパンからデザートまでを一人で手掛けるアットホームなレストラン。山梨の自然農の野菜や旬の食材を使い、手間暇かけた料理に長年のファンも多く地元住民に愛されている。子ども連れや1人でも歓迎。貸切パーティーも気軽に。フランスで修業した7年間に、親方から言われたのは「アーティスト(芸術家)ではなく、アルティザン(職人)であれ」ということ。地中海を連想させる鮮やかなブルーの外壁が印象的なレストランだ。
