ひさご 奥香肌峡に至る国道166号(和歌山街道)から僅かにはずれた家並みの中にある食事処。うなぎ料理をはじめ、夏は主人自慢の鮎の一夜干し800円などの鮎料理、冬は1人前からあるボタン鍋2800円~が人気。山の情報なども入手できるので、気軽に立ち寄ってみよう。
手打ちうどん 大にし 明るく爽やかな雰囲気で、本格手打ちうどんが味わえる。コンブやかつお節、さらに約4種類の魚介類でダシをとったつゆは、あっさりとしているがコクがあり味わい深い。適度なコシがある自慢の手打ち麺との相性も抜群だ。
開花屋太郎 鰹節屋がこだわりのラーメン店を創業して24年。厳選素材でゆっくりじっくり時間をかけ丁寧に仕上げる白湯スープが自慢の「開花屋 楽麺荘」と、だし料理を食豊かな現代人の嗜好に合わせた中華そば専門店の「かつぶし太郎」が統合し新しい店に。両店の人気メニューが同時に楽しめる。
一冨士 漁獲量が少ないために幻のカキとも呼ばれる、海山特産の渡利カキを味わえる希少な店。大台山系の清らかな水が流れ込む白石湖で育つカキは、えぐみが少なくうま味たっぷり。毎年訪れるファンも多い。渡利かきコース料理4840円。
つたや 創業明治8年(1875)。津で最も古い老舗。炭火焼した鰻を創業時からの秘伝のタレで仕上げる。令和6年(2024)4月に全面リフォームした店内は、子ども連れにはキッズルーム、水槽のあるVIPルームなどが無料で利用できる。女性店主が手掛けているので女性1人でも家族連れでも利用しやすい雰囲気とサービス。
扇屋 築100年余の木造旅館の古材を生かした民芸風のカフェレストランで、和洋折衷の洒落たモダンな雰囲気が心地よい。地元の食材を使ったメニューが中心で、一番人気のデミグラスソースがたっぷりかけられた松阪牛のハンバーグ定食1600円、玉城ぶたトンカツ定食1500円、伊勢えびフライ定食3600円が好評だ。コーヒー500円。