淡路ごちそう館 御食国 約14mの高い吹き抜けがロマンチックな大正期の紡績工場を利用した赤レンガのレストラン。こちらで注目したいのは、淡路牛バラと特産の肉厚淡路玉葱をやわらかく煮込み、仕上げに極上ロースを贅沢に敷き詰めたお肉が2層の絶品牛丼。
竹一 割烹の技がキラリと光る、極上ぬーどるが食べられる。スダチがほのかに香る煮う麺で、寒い冬には芯から身体が温まりそう。海鮮丼、穴子天丼も観光客に人気。夏期は、はも料理、冬期は、淡路島ブランドの3年とらふぐ料理でも有名。天ぷらぬーどる990円、生しらす丼990円。
Sushi Diningさくら川 割烹ながらも「気軽に楽しんでいただきたい」と昼なら1900円から寿司を盛り込んだセットが食べられる。おすすめは夜の懐石のミニ版ともいえる天ぷらに刺身がつく昼限定の四季彩3000円。ハモ湯引き1760円や旬のウニ(夏の赤ウニで1枚9000円~)などは季節ものなので要確認。
genten 丹波市青垣町にある国登録有形文化財で兵庫県景観型重要建造物の蘆田家住宅を活用したカフェ。築およそ200年前の建物で、手作りのランチやスイーツ、ディナーをいただける。ふわふわ玉子のオムライス、彩り野菜のココナッツカレーが人気。
大黒屋 城崎駅前にある、大正時代創業の老舗。カニ味噌軍艦巻き1個入りのかににぎり2000円、かに寿司(ちらし)1700円などのすしのほか、かに丼1500円など、香住から直接仕入れる、とろけるように甘いカニを使った料理が手ごろな値段で楽しめる。シーズン中には行列ができるほど人気。各種寿司はテイクアウトOK。
VERDE TENERO 地元食材をふんだんに使用したジェラート専門店。島で約70年経営している「シラギク牧場」の直営店で、自慢の搾りたて牛乳を使用したジェラートが楽しめる。「シラギク牛乳」、「ナルトオレンジミルク」など、フレーバーは約10種。