わろく屋 黒川一の老舗旅館「御客屋」にある明治時代の古民家を改装したレストラン&カフェ。熊本県産の牛、豚、鶏肉、地元の野菜を使用した地産地消で地のチカラを活かしたメニューが揃う。人気のメニューは三種のカレー(阿蘇のあか牛カレー、阿蘇大地の恵みポーク黒カレー、肥後赤鶏の白カレー)カツのせや、あか牛まぶし膳。数量限定の天下一品あか牛御膳は旅の贅沢にもってこい。自家製熊本レモンサワーなどドリンクも豊富。金曜はあか牛メニューのみ提供。
白玉っ子甘味茶屋 自慢の白玉は阿蘇の水稲もち米を100%使用し、石臼挽きしたもの。客のほとんどが注文するという湯あがり白玉(950円)は、桜湯に入った白玉を網ですくい、きな粉、黒ゴマ、みたらしなど6つの素材から2種類を選び、白玉にまぶす。
自然薯料理 やまたけ 本来、栽培が難しいとされる自然薯を30年以上かけて成功させたオーナー。標高約500mの地で作られる自家製自然薯は、強い粘りと濃厚な味、独特の風味をもつ。とろろ膳1300円でお試しあれ。ほかにも、うどんなど自然薯料理はバラエティ豊か。
レストランバイエルン ドイツマイスター伝統製法のハム・ソーセージ工房に隣接する欧風料理店。大自然の中で育てられた牛や馬、うまみたっぷりのハーブ豚など、こだわりの食材で作られるハム・ソーセージは、本場ドイツのコンテストでも金賞を受賞した逸品だ。あか毛和牛のサーロインステーキや手作りハンバーグも大人気のメニュー。阿蘇の雄大なロケーションとともに存分に味わいたい。
きじや 全国でも数少ない雉料理専門店。自家飼育の為、年間通して新鮮雉の刺身や炭焼が美味しい。雉炭焼きコース2550円(きじさし付3300円)。山水料理1100円・1650円・2200円。冬のお奨めは、雉鍋。鍋が終わった残りのスープで雑炊も格別。