施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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ゴールデンウイーク~11月頃の自家製氷のかき氷600円~、タコス1000円、ブリトー900円などが人気のカフェ。

奄美大島の赤木名港に面してある、昭和21年(1946)に創業した鶏飯の老舗。店前の大きな鶏のメニュメントが目印だ。鶏飯とは奄美を代表する郷土料理で、約400年前、薩摩の役人をもてなすために考え出されたのが起源という。この店の初代岩城キネさんが、炊き込みご飯のようだった鶏飯をアレンジし、現在のご飯に具材をのせて鶏スープをかけて食べるスタイルを作り上げた。鶏飯1100円、奄美特産もずくとのセット1430円、豚骨とのセット1500円。付け合わせのパパイヤ漬けも絶品だ。

島の新鮮な食材を使った郷土料理がリーズナブルに味わえる居酒屋。なかでもおすすめ、奄美特産のトビンニャ935円は、ぬめっとした表面の舌触りとしこしこした歯ごたえが絶妙で地元の人が貝の中で一番おいしいと言うほど。島サザエ、たかせ貝等の貝盛り合わせなども味わいたい。平均予算2500~3000円。各種クレジットカード使用可。個室あり。

与論島を拠点に活動するかりゆしバンドが営む店で、与論島の島唄やオリジナル曲を楽しめる。20時30分からのステージでは、三線の音色に癒されたり、楽しくて踊りだす人も。子ども連れも大歓迎。島をイメージしたカクテルも人気。食事メニューはなし。予約がおすすめ。

古民家をリニューアルしてオープン。マスターの益山正章氏はベテランのサーファーで、ポイントも熟知しているから尋ねてみよう。ここでは、マスターの気さくな性格を反映したメニューがユニーク。アイスクリームやパフェは貝殻の容器に盛り付け、バナナンココア(ココア味のバナナジュース)、炒めた挽肉と目玉焼きをご飯にのせたニコニコライスなど創作意欲が旺盛だ。古くて新しい空間で味わおう。ペットはガーデン席のみ利用可能。店内を通るので抱きかかえるか、ペットキャリーで要対応。

与論港の北東方向に立つホテルヨロン島ビレッジ内にあり、琉球石灰岩や珊瑚を使った店内はまさに避暑地のレストラン。おすすめはおまかせコース2700円~で、グルクンのフライ、ゴーヤーチャンプル、牛乳とモズク豆腐、パパイヤ漬などにご飯、吸い物付き。奄美出身の料理長が作る昼食、鶏飯(単品1350円)を添えたクロトンコース3675円も評判だ。
