霜月大祭 毎年12月第2土・日曜に開催される霜月大祭は、古くから八槻市と呼ばれ多くの参拝者で賑わう。豊かな自然に囲まれ古くから農耕神として地域一帯の人々からの信仰が厚く、旧暦1月6日に行われる国指定重要無形民俗文化財の「御田植祭」もまた、県内外からの参拝者で賑わいをみせる。
磐梯神社の舟引き祭りと巫女舞 飯舟[いいふね]と呼ばれる木舟に米俵を3俵重ね、舟の両端に2本の綱をつけ、氏子が東西に引き合う。3回勝負で東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段が上がる」というその年の作柄を占う神事。その判定は磐梯明神が直接姿を現し行う。同日開催される巫女舞は3つの舞で構成されており、「榊の舞」「弓の舞」「太刀の舞」が奉納される。