第78回海の日名古屋みなと祭花火大会 名古屋港の夏の風物詩として定着した花火大会。10号玉を始めとした迫力満点の大玉花火連続打ち上げや、芸術性豊かな創作スターマインが打ち上がる。フィナーレを飾るメロディー花火は、会場に多数設置されたスピーカーから流れる音楽とシンクロして打ち上がる。 画像提供:(C)海の日名古屋みなと祭協賛会
第40回有松絞りまつり 有松絞り即売会や絞り教室、町並みツアーなど多彩な行事が開催される。名産の有松絞りが安く買えることもあって、大勢の人が訪れる。江戸時代の初めに街道を行き交う旅人に絞りの手ぬぐいを売ったのが始まり。当日は大高緑地公園臨時駐車場から無料シャトルバスが運行される。
太閤まつり 尾張国中村出身の豊臣秀吉公を偲んで、毎年5月に行われる区民の祭り。参道には、豊太閤頭巾行列や出世稚児行列をはじめ、各町内から神輿や踊りの行列が繰り出し、大勢の見物人で賑わう。中村公園内の野外ステージでは、地元団体の催し物もある。
豊橋祇園祭 初日には460年の伝統を誇る手筒花火、大筒花火、乱玉花火が勇壮豪快に吉田神社境内で打ち上げられ、2日目には打ち上げ花火、仕掛花火、金魚、スターマインなど約1万2000発が彩り豊かに豊川河畔で打ち上げられる。手筒花火は竹の筒に荒縄を巻いて火薬を込めたこの地域独特のもの。3日目は神輿渡御行列。
西尾祇園祭 江戸時代(1711~16年頃)に始まったといわれる祇園祭。12日(金)は京都祇園祭の前日に行われる「宵山」のような「町ぞろい」を実施。13日(土)は中心市街地を遊歩道として大名行例が六万石の城下町を練り歩く。また伝統あるみこし・屋形・獅子舞なども登場。14日(日)の市民総踊り「おどりん 西尾!!」が祭りのフィナーレを飾る。メインステージは歴史公園にて13日(土)・14日(日)開催。