星愛七夕まつり

星愛七夕まつり

Event Overview

境内に設置された茅の輪を七夕の願いを込めてカップルたちがくぐるファンタジックなイベント。紙で作った短冊に願い事を書き、境内や「星愛の池」のほとりの笹に吊す。1989年に復興した七夕まつりだが、今では大阪の夏の風物詩として、また天神祭のプロローグとして定着している。

Info

JR大阪天満宮駅→徒歩5分

Event Period

Price

無料

Event Category

節句・年中行事

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情報提供:JTBパブリッシング

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だいがく祭り

「だいがく」とは高さ20mの柱に79個の提灯をつけた山笠。生根神社所蔵のだいがくは、大阪府指定有形民俗文化財第1号に指定されている。公開は1年にこの2日間のみ。疫病退散、だいがく福笹授与、だいがく土鈴授与など行われる。商売繁盛、無病息災、家内安全を願う。

天神祭奉納花火

年に1度、御祭神のお出ましを祝う奉納花火。船渡御などの神事を盛り上げる。多くの人出が予想され、2カ所から計約3000発を打ち上げる。

天神祭

日本三大祭の「天神祭」。約3000人の行列からなる「陸渡御」、その後約100隻の船が水上を渡御する「船渡御」。これらの神事を盛り上げ、また御祭神のお出ましを祝う奉納花火。約3000発の花火が夏の大阪の夜を華麗に彩る。

機物神社七夕祭り

織姫の原型になったといわれる天棚機比売[あまのたなばたひめ]大神を祭神とする機物[はたもの]神社で行われる七夕の祭り。6日は宵宮、7日が本宮で、七夕飾りで彩られた境内には多数の露店も出る。7日は神輿が繰り出す。竹笹に結ばれた短冊は、夜も更けた22時30分から天の川に流される。また、7月10日には焚上神事と焚上を8~11時頃まで実施する。期間中の参拝は西から東への一方通行になる。

夏越大祓式

日々の生活の中で、知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを形代[かたしろ]に移し心身を祓い清める古代より伝わる神事。御本殿正面に設けられた大きな茅輪を、神職に続き一般参拝者もくぐり抜け、罪や穢れを祓う。なお、形代の授与は6月1日より大祓式当日まで行っている。 画像提供:(C)石切劔箭神社

粽祭例大祭

毎年5月31日に行われる例大祭。菰の葉で埴土を包んだ粽を供える神事で、粽が災いを祓うと伝えられている。神事は13時~で「湯神楽」や稚児による「お砂持神事」も行われる。

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