第58回葛飾納涼花火大会 58回目の開催となる今大会は、約1万5000発の花火を打ち上げ、葛飾の夜空を盛大に彩る。観客席から打ち上げ場所が近いため、臨場感は都内でも屈指。腹に響く音圧も圧巻。下町情緒あふれる柴又帝釈天参道をそぞろ歩きしてから花火を堪能するのもおすすめ。格別な夏の風物詩を楽しめる。
第46回足立の花火 都内で夏に行われる大規模な花火の中で最も早い開催となる。「ナイアガラ」や「レーザーの演出」を実施する。1時間で約1万3000発を打ち上げる高密度に凝縮した迫力ある花火を楽しめる。近年は、盛り上がる場面などで光るものを振る参加型花火が特徴だ。 画像:あだち街フォトコンテスト2023応募作品 れいお氏
みたままつり 昭和22年(1947)に、戦歿者のみたまを慰霊するために始まった「みたままつり」は、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年多くの参拝者で賑わう。境内には大小3万を超える献灯が掲げられ、九段の夜空を美しく彩る。期間中は各種奉納芸能が催行される。
第74回福生七夕まつり 2024年の福生七夕まつりのキャッチコピーは「Fussa Worldwide Festival」。4年ぶりに開催された2023年の福生七夕まつりでは、過去最多の52万7300人もの来場者で賑わった。2024年も各店舗や団体が丹精込めて作りあげた七夕飾りや「七夕織姫コンテスト」などの各種イベントのほか、模擬店の出店が祭りを盛り上げる。また、5年ぶりとなる民踊パレードも開催される。
大國魂神社すもも祭 五穀豊穣と悪疫防除の願いが込められた縁起物のからす団扇と扇子が頒布され、これを受ける人々で終日賑わう。また参道にはすももを売る露店が出る。※祭典は7月20日(土)、うちわ・扇子の頒布は2日間。