初日の出(信貴山 朝護孫子寺) 聖徳太子によって開かれた日本最初の毘沙門天王出現の霊場。境内の入口に置かれた世界一の張り子の寅でも知られている。奈良盆地の向こうから昇る初日の出を、せり出した本堂の舞台から拝むことができる。※大変混雑が予想されるので、本堂にたどりつけない場合あり。 画像提供:朝護孫子寺
おたいまつ(修二会) 17時から日中法要(薬師悔過)。19時からは大松明11本が桜花満開の境内を行道し、本堂の白壁がオレンジ色に輝くさまは古代に戻ったような風情。本堂では、桃の生花、南天、灯明の明かりで薬師如来の顔が浮かび上がるなか、天平時代から伝わる法要が営まれる。東大寺の二月堂修二会を始めた実忠和尚の御歯塔があるため、現在も東大寺から僧侶が出仕して行われており、長い歴史がある。※駐車場がないため公共交通機関の利用を推奨