桜・舞・道成寺 能や歌舞伎で知られる安珍清姫伝説の舞台・道成寺。道成寺境内には、エドヒガンザクラの入相桜をはじめ、ソメイヨシノやシダレザクラが見事に開花する。桜の開花期間中の1日だけ開催される「桜・舞・道成寺」では、境内に設置された特設舞台で長唄や箏曲、文楽、舞踊などの伝統的な芸能が行われる。
道成寺会式 安珍清姫の悲恋物語で有名な道成寺で行われる会式は、清姫の執念によって鐘とともに焼き尽くされた安珍の鎮魂祭。祭のみものは、物語に基づき清姫が大蛇と化して安珍を追いかけるさまを再現したジャンジャカ踊り。25mの張り子の大蛇が体をくねらせ火炎をはきながら安珍を追いかけ、寺の62段の石段を一気に駆け上がり、鐘にとぐろを巻く。
おどるんや~紀州よさこい祭り~ 例年 11月上旬開催 開催内容 よさこい演舞・グルメブース出店 開催場所 和歌山城 砂の丸広場・西の丸広場(ステージスタイル)けやき大通り(パレード会場) PRポイント 鳴子の軽快
紀州おどり「ぶんだら節」 紀州おどり「ぶんだら節」は毎年8月の第1土曜日に開催される和歌山城周辺を舞台にした大規模な盆踊りです。名曲「ぶんだら節」に合わせ、約5,000人の参加者が連(れん)と呼ばれるチーム