田の神祭り 飛騨路に春を告げるまつり。稲の豊作を前もって祝う中世以来の田遊び(田楽)の芸能がもとになっているといわれ、踊り子と呼ばれる地元の若い衆が、色鮮やかな花笠をかぶって、古式ゆかしく舞うことから別名「花笠まつり」とも呼ばれる。祭りのクライマックスには縁起物とされる「寄進笠」や「赤白団子」が観客に向けて投げられる。国指定重要無形民俗文化財。※内容が変更される場合あり。
白雲座歌舞伎 白雲座の舞台は、国指定重要有形文化財。農村の人々の娯楽として始まった素人歌舞伎が、夜遅くまでにぎやかに行われる。おとなの芝居は熱演に引き込まれ見ごたえがあり、小学生の子ども歌舞伎は可愛らしい。
恵那峡さくらまつり(桜茶会&えなマルシェ) 桜の名所恵那峡さざなみ広場にて開花期の週末に開催予定の「桜茶会&えなマルシェ」。大井ダム湖を背景に桜を愛でながら、野点による茶会では、恵那市特産の和菓子と抹茶を楽しめる。また、五平餅などの各店自慢の品が揃うマルシェにて恵那峡の魅力を味わうこともできる。