東栄フェスティバル 国の重要無形民俗文化財に指定されている「花祭」。11月中旬から1月上旬にかけて町内10地区で約40数種の舞が夜を徹し盛大に行われる。その「花祭」のみどころを紹介するダイジェスト版で、初心者にもおすすめ。そのほか、和太鼓集団「志多ら」の特別公演、地元特産品販売などが行われる。
新城さくらまつり 桜淵公園は、天竜奥三河国定公園の南玄関で、「三河の嵐山」といわれる県立自然公園。その名の示すとおり、「桜」と「淵」をもつ県下屈指の景勝地で、春は豊川の清流の両岸を約2000本の桜が爛漫[らんまん]と咲き乱れる。開催期間中は、さまざまなイベントが催される。 画像提供:新城市観光協会
水源桜まつり 矢作川の土手沿いに咲く約400本のソメイヨシノが満開を迎えると、桜トンネルのような見事な桜並木となる。対岸からは川面がピンクに染まり、一味違った美しさを楽しめる。また、まつり期間中はライトアップされた幻想的な夜桜を楽しむことができる。郷土芸能、野点、模擬店などが開催される。 画像提供:(C)TOURISM TOYOTA