熊野速玉大社例大祭(本殿大前ノ儀・神馬渡御式・神輿渡御式・御船祭・御旅所神事) 全国熊野神社総本宮として崇敬篤く、世界遺産として名高い熊野速玉大社の例大祭。国指定重要無形民俗文化財に指定されている。2日間に亘る大祭は本殿大前ノ儀に始まり、神馬渡御式、御旅所神事、翌日は神輿渡御式、御船祭、御旅所神事が行われる。御旅所神事では、”杉の仮宮“が建てられ、正に初めて神迎えをした古代祭祀の原初の姿を今に伝えている。浄闇のなか、”おみたま“”掛け魚“とよばれる特殊神饌を献じ、祝詞が奏上され神事が厳かに斎行される。この他、氏子9隻の船で勇壮に競い合う早船競漕も見どころ。
三輪崎の鯨踊り(三輪崎八幡神社例大祭) 17世紀頃から捕鯨が盛んになり捕鯨の発生に伴い鯨踊りもおこり、大漁を祝って海岸で踊ったと言われている。三輪崎の鯨踊りは、別名「捕鯨踊り」とも言われ、まさに鯨を捕る様を表現したもの。網を投げて鯨をとりまく様子を踊りにした「殿中踊り」と、終始座ったまま上半身だけで踊り、銛を投げて鯨を突く様を表現した「綾踊り」の2種類で構成されている。現在は、三輪崎八幡神社例大祭・御旅所(三輪崎漁港)において、大漁・航海安全を祈願して奉納される豪快勇壮な踊りである。2016年に日本遺産に認定された。 画像提供:新宮市
世界遺産登録20周年記念 熊野徐福万燈祭第62回新宮花火大会 初日は徐福公園にて徐福の供養式典。2日目(8月13日)が熊野川河川敷にて花火大会となり、ナイアガラ、水上スターマインなど約6000発が上がる。
おどるんや~紀州よさこい祭り~ 例年 11月上旬開催 開催内容 よさこい演舞・グルメブース出店 開催場所 和歌山城 砂の丸広場・西の丸広場(ステージスタイル)けやき大通り(パレード会場) PRポイント 鳴子の軽快
紀州おどり「ぶんだら節」 紀州おどり「ぶんだら節」は毎年8月の第1土曜日に開催される和歌山城周辺を舞台にした大規模な盆踊りです。名曲「ぶんだら節」に合わせ、約5,000人の参加者が連(れん)と呼ばれるチーム