元祖 水沢うどん 麺彩房 田丸屋

天正10年(1582)創業の水沢うどんの老舗。古くからの技法を守りつつ、新しい創作を重ねながら、日本食の基本である出汁や素材にこだわっており、小麦の味がする麺と相性の良い、店自慢の醤油つゆ、胡麻つゆが味わえる。「ほてい様福膳二色つゆ」は人気の看板メニュー。

天正10年(1582)創業の水沢うどんの老舗。古くからの技法を守りつつ、新しい創作を重ねながら、日本食の基本である出汁や素材にこだわっており、小麦の味がする麺と相性の良い、店自慢の醤油つゆ、胡麻つゆが味わえる。「ほてい様福膳二色つゆ」は人気の看板メニュー。

昭和の創業ながら水沢街道に2店舗と石段街に1店舗を構える。コシを追求して小麦粉を厳選、もちもちして滑らかな舌ざわりの麺に仕上がっている。天ぷら用の舞茸は群馬県産で、こだわりの食感と風味が格別。

水沢山の良い水と良質の小麦粉、塩のみで打ち上げたコシのある水沢うどんが味わえる。モンドセレクション最高金賞で受賞の逸品。また、水沢うどんは「2016日本ギフト大賞」も受賞。ざるうどん756円~のほか、セットメニューも豊富。濃厚な味の手作り豆腐648円も人気。

赤城山麓で育てられた「和豚もち豚」を使った、カツライスやソースかつ重が好評。肉質が軟らかくジューシーで、脂身はサッパリ。山盛りのキャベツや自家製漬け物と交互に食べよう。カツライス1800円、ソースカツ1500円、カツカレー2000円。

窓の外には、日本シャンソン館の瀟洒な洋館と庭園が広がり、まるでフランスの街角にいるような気分に。パリのエスプリを感じる店内では、クロワッサンのほか焼きたてのパンの数々や、「バラ色の人生」などシャンソンの曲名の付いたハーブティーが味わえる。また、ランチタイムにはじっくり柔らかくなるまで煮込んだ「牛ほほ肉の赤ワイン煮」など厳選した料理や、季節限定のメニューを楽しめる。

国道353号沿い、吾妻温泉郷の玄関口にある「道の駅 おのこ」のセルフサービスの食事処。ここの一番人気は、地元の主婦が早朝から打つ手打ちそば。野菜のかき揚げや季節の小鉢、ご飯、漬物が付くざるそばセット750円。かつ丼や中華丼、ラーメンなどもあり、冬期限定でメニューに出る郷土料理おっきりこみ650円は、野菜たっぷりで心も身体も温まる。

看板メニューのモツ煮「もつっ子」を目当てに、群馬県内外から多くの人が訪れる人気店。国道17号沿いなのでドライブの途中に気軽に立ち寄れるのも魅力だ。みやげ用の袋入りもつっ子も大好評。もつ煮定食590円、もつっ子一袋(3人前用)1000円。

長野街道と呼ばれる国道353号沿い、吾妻温泉郷の玄関口にある道の駅。お食事処おのこの一番人気は、地元の主婦が早朝から打つ手打ちそば。かき揚げや小鉢などが付くざるそばセット750円。かつ丼やラーメンのほか、冬期限定の野菜たっぷりで身体が温まる郷土料理おっきりこみ650円も。産地直売所では、小野子地区で生産された新鮮な野菜や、シイタケ・マイタケなどのキノコ類などの農産物、加工品などを販売。

地場産の野菜をとり入れた田舎料理が自慢。古きよき時代にタイムスリップしたかのような店内で、食べごたえたっぷりの時屋釜めし手打ちうどん膳1870円や、秘伝の合わせみそを使った猪ぼたん鍋3630円などが味わえる。春は山菜料理、夏はうなぎ料理など、四季折々の上州の味覚が揃うのもうれしい。

来店者の97%が女性というランチとデザートの専門店。デザート専門店として生クリームにこだわったフルーツ中心のデザートが楽しめる。フルーツフレンチトースト1050円、フルーツパンケーキ1050円、チョコブラウニーパフェ700円、ランチ20種600円~。