杜の香り

八甲田リゾートホテル内のレストラン。総ガラス張りの窓からはブナ林や遠く八甲田山が望め、天井が高いので開放感がある。メニューは地場産の素材を使ったものが多く、手作りリンゴジュース400円などが人気。

八甲田リゾートホテル内のレストラン。総ガラス張りの窓からはブナ林や遠く八甲田山が望め、天井が高いので開放感がある。メニューは地場産の素材を使ったものが多く、手作りリンゴジュース400円などが人気。

青森の民芸品が飾られた店内で、つなぎを使わない、そば粉を100%使用した津軽そば。八甲田で採れたワラビ、きのこを使った山菜そば。八甲田山のタケノコと陸奥湾のホタテを使用した竹の子汁。山の幸を使ったきのこ鍋1700円(9月末~)など旬の素材を使った料理が楽しめる。多人数時は予約が必要。民宿を併設していて、1泊2食8250円で泊まることができる。

「龍飛崎温泉 ホテル竜飛」にある食事処。海の幸に恵まれた龍飛崎ならではの海鮮料理が楽しめる。イカやホタテ貝が入った海峡カレー1100円など。海峡ラーメン880円もおすすめだ。

医師の監修によって塩分とカロリーをおさえ、健康的でバランスのとれたランチを提供。

マグロ丼や生ウニ丼(3月末~9月末頃、年により変更あり)がおすすめ。驚くのはそのボリューム。丼ぶりにたっぷり詰まったネタは、とても一人では食べきれないほど。

青森県庁近くにある地元で人気の洋菓子店。1階がケーキショップで、2階にイートインスペースがある。添加物を極力使わない素材にこだわったケーキは種類が豊富。人気は、10月中旬~6月の個数限定の赤い林檎のアップルパイ430円。純良バターを使ったハート形の自家製パイに生のリンゴを入れて焼いたもの。ドリンクと一緒に味わおう。

レトロなムードのアンティーク喫茶。壁にはアンティーク時計がズラリと並び、テーブルやソファー、小物類なども年季の入った古いものばかり。名物の特製ジャマイカンカレー(ドリンク、スティックサラダ付き)は、玉ネギと牛・豚の合い挽き肉を使ったシンプルで深い味わい。

ボイルや冷凍物を使わない、陸奥産活きホタテのうまさには定評あり。大角玉子丼は青森市周辺でしか食べない「大角天」を玉子とじ丼にしたもの。お新香付きで500円。米は津軽米を使用するなど、地産地消にもこだわる。

昭和23年(1948)創業、70余年の歴史をもつ津軽ラーメンの人気店。陸奥湾産のイワシの焼き干しを使った醤油味のスープはさっぱりとした飲み口で、手打ちの細麺との相性も抜群。ラーメン特大700円、大650円、中600円、小550円と麺の量で料金が変わり、替玉もある。

「味の札幌」創業当時からのスタッフである、大西店主の名を冠した店舗。同店の味の伝統を今に伝え続ける。掘りごたつ式の座敷席もある店内は、全31席。休日には行列ができる人気店だ。