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八戸屋台村 みろく横丁

八戸繁華街のど真ん中にある屋台村。三日町から六日町側まで続く細長い路地の両側には、8人も座れば満席になるという小さな屋台がびっしりと並んでいる。港町八戸を象徴する新鮮な魚介類や、せんべい汁などの郷土料理から居酒屋定番メニューまで、各店が地元の食材にこだわった料理を提供している。店内は、はじめて来た人でも気軽に話せる雰囲気。何軒かはしごしてみるのもよい。

中国料理正華

昭和3年(1928)に、六日町の来々軒で出されていた支那そばがルーツの八戸ラーメン。その後さまざまなメニューが店で出されていたが、八戸ラーメン会が結成されレシピを統一。中国料理正華をはじめ各店で同じ味の八戸ラーメンが味わえる。

日本料理太一

八戸の山海の幸を盛り込んだ郷土料理や、季節感あふれる創作会席料理を提供。うな重、すっぽん、ふぐ、和牛料理もある。

南部民芸料理 蔵

八戸名物そばかっけをはじめ、いろいろな郷土料理が味わえる、古い蔵を利用した店。そばかっけ1100円は、そばを切ったときに出る三角形のかけらのこと。だし汁で湯がいて、ネギ味噌をつけて食べる。ホヤの姿焼880円、イカソーメン1150円、刺盛が人気で、地酒も豊富。

居酒屋 おかげさん

受け継がれてきた伝統の味から、地元の食材を使ったアレンジ料理まで堪能できる。鶏だしのさっぱりとしたせんべい汁は、まさに家庭の味。県産の長いもを使ったトロトロ豆腐ステーキ900円やイカゴロ鉄板焼も人気。

肴町のらぷらざ亭

八戸中心街に位置し、地元南部の旬の食材をふんだんに使った料理が楽しめる。南部曲り家風の囲む炉端の店内で旬の魚介類を炙って味わう三陸の浜焼2980円は磯の香りと新鮮な海の幸の美味さを満喫できる。八戸せんべい汁650円。

割烹さんりく

全国一、二の漁獲高を誇る八戸港ならではの素材を、リーズナブルな値段で味わえる店。おすすめのイカ刺1500円やイカソーメン1800円は透明感があり、プリプリとした食感。地元産のウニとアワビが入り、生紫蘇と秘伝のダシの芳醇で繊細な香りがする潮汁のいちご煮2200円。せんべい汁700円は、南部煎餅の中でもしっとりとやわらかく焼いた「おつゆ煎餅」を使用。醤油仕立ての地鶏のダシで煮込まれた野菜とモチモチとした煎餅が驚きのおいしさだ。

八戸を食べよう!ことぶき庵

地元の新鮮な海の幸をはじめ、春は山菜、秋はキノコと、四季折々の旬の味を楽しむことができる。アットホームな雰囲気もうれしい。津軽三味線を聞きたい場合は、一週間前までに要連絡。

信州屋

昭和元年(1926)創業。窓際の席からは十和田湖を眺めながら食事をすることができる。看板メニューは青森県産の牛肉200g、ライス、サラダが付くサーロインステーキセット3300円。

レストランやすみや

休屋の湖畔にある和風レストラン。自慢はきりたんぽ鍋膳1650円~で、あきたこまち100%を使ったきりたんぽと、比内地鶏のスープが決め手。イス200席、座敷150席あり。

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