ブル・チェーロ

旬の道産食材を生かした料理が評判のイタリアンカフェ。店の目玉、ダッチオーブンを使って焼き上げる魔法の鉄鍋料理チキンハーブステーキ1000円は、程よいスパイスが効いたジューシーな味わい。

旬の道産食材を生かした料理が評判のイタリアンカフェ。店の目玉、ダッチオーブンを使って焼き上げる魔法の鉄鍋料理チキンハーブステーキ1000円は、程よいスパイスが効いたジューシーな味わい。

オーナー手作りの窯で焼かれるピザが評判のレストラン。トマトベースのマルゲリータ1200円、モッツアレラチーズベースのフンギ1300円などがおすすめ。夏期限定で地元のトマトを使用したニセコならではのメニューも。ピザには追加料金をプラスして、豚肉の香草焼きなどのトッピングも可能。

令和5年(2023)6月に「野菜をよりおいしく!」をコンセプトにビュッフェからセットメニューにリニューアル。地元の季節の旬野菜ふんだんに盛り込んだオードブルとパスタや近郊農場から直接仕入れる豚肉などの5種から選ぶメインディッシュ、ドリンクのセットメニュー。ドリンクは高橋牧場ののむヨーグルト、コーヒー、紅茶が飲み放題。予約制のディナーではシェフが厳選した北海道の旬の素材をコース形式でじっくりと味わえる。窓一面に広がる羊蹄山の景観を眺めながら、ニセコの旬を楽しもう。

自家菜園の新鮮な野菜とニセコ野菜を使ったヘルシーな料理が人気の野菜カフェ。窓に面したカウンター席では、羊蹄山を眺めながらお茶や食事ができる。

ニセコアンヌプリスキー場の一角にある手作りソーセージの工房。北海道産の豚肉を使った本場ドイツ仕込みの製法のソーセージは常に12種類以上が並ぶ。昼はレストランも営業、3種類のソーセージが付く焼きソーセージセット1650円が人気。

自慢の自家焙煎コーヒー500円や紅茶500円には羊蹄山の湧水を、料理には有機栽培の自家農園で育てた野菜も使用。おすすめは手間ひまをかけて作ったベーコンエッグカレー1200円。前オーナーから引継いだカレーを提供する。

留萌市街にある地元では知らない人はいないという名店。新鮮なネタを味わえるとあって遠来の旅行者も多い。人気の松にぎりはトロ、活あわび、活ほたて、うにが入った10貫4180円。おすすめは17種類の海鮮が入った極上ちらし4950円。名物21貫盛蛇の目スペシャルは限定1日10食で4378円。夜は地酒と地物食材の海鮮料理を楽しむことができる。時化[しけ]や仕入れによりネタの変更の場合あり。

やわらかくて臭みのない、サロベツ合鴨を使用したメニューが食べられるレストラン。おすすめは、「合鴨白湯ラーメン(醤油)」1110円。ほかにも、定食やうどんなどの食事メニューや、各種カフェメニューが揃う。

利尻の海藻や野花を使い、押し花のようなクラフト体験ができる(料金:大人1500円、中学生以下700円)。所要時間は1人20分前後。施設は築130年程の歴史的建造物を再利用。石蔵ギャラリーやカフェなどを併設しており、利尻の文化や歴史を一緒に感じることができる。カフェでは、利尻昆布でだしをとった石焼きチーズカレー(1000円)やじゃこネギパスタ(1000円)、湧き水で淹れたオリジナルブレンドコーヒー(490円)などが味わえる。

旬の魚介類を囲炉裏の炭火で焼いて味わえる。自慢はホッケのちゃんちゃん焼950円で、脂ののった厚身のホッケを網の上で焼き、味噌にタマネギ、ニンニクなどの薬味を合わせた味噌ダレで食べる。ウニ丼発祥の店として知られ、ウニ丼(5月GWすぎ~8月)も好評。