なら鮨

稚内の魚介を寿司や丼で堪能できる。名物は、タラバガニ、ボタンエビ、ホタテやホッキ貝などの大ぶりなネタと、イクラやウニがのったご飯が、1皿に盛られたジャンボ生ちらし3000円(税別)。刺身と丼が一度に味わえるよう考えられたユニークな一品だ。

稚内の魚介を寿司や丼で堪能できる。名物は、タラバガニ、ボタンエビ、ホタテやホッキ貝などの大ぶりなネタと、イクラやウニがのったご飯が、1皿に盛られたジャンボ生ちらし3000円(税別)。刺身と丼が一度に味わえるよう考えられたユニークな一品だ。

4~9月頃は地物の生うに(1個)540円、アワビ(1個)440円は礼文島、北寄貝(1個)330円は地物、年中安価・鮮度抜群で食べられる。築地直送の本マグロは大トロ(1個)540円、中トロ(1個)440円、赤身(1個)220円。季節に応じてタチ、サンマ、カニミソも味わえる。根室産のカレイのエンガワは人気のネタのひとつ。その他、並寿司1000円、上寿司1800円、特上寿司2800円、極上寿司4000円など。

宗谷岬背後の高台に建つゲストハウス。宗谷黒牛を使ったステーキ、ビーフシチュー、ハンバーグなどがセットで味わえる。宗谷産生ホタテ丼、生うに丼、自家製いくら丼もおすすめ。

北海道の地ビールブームの火付け役となったブルワリーレストラン。北海道で初めて誕生した地ビールは香り高く、すっきりとした苦みが特長。麦芽100%で醸造される。レギュラーメニューは定番のピルスナーのほか、エール、ヴァイツェン各520円など全5タイプを味わえる。料理も牛肉の黒ビール煮込み1600円など各種揃う。単品料理は380~1700円。

サロマ湖南岸を走る国道238号沿いにある「道の駅 愛ランド湧別」に併設した2階のレストラン。サロマ湖観光の休憩・昼食スポットとして利用するのに格好の立地。2階のレストランからサロマ湖を一望しながら料理を味わえるのも自慢のひとつ。サロマ湖を代表するホタテなど、地元の食材を多く使用する。地元産のホタテを使ったフライ定食や、カレー、丼、ラーメンなどが充実。料金にはソフトドリンクの飲み放題が含まれる。

常呂市街の海岸近くに立つすし店。日本一の漁獲高を誇るサロマ湖のホタテを筆頭にオホーツクの旬の魚介を盛り込んだすしやオリジナル料理が味わえる。ウニ、サーモン、ホタテ、ホッキ、ボタンエビ、ツブ、ボタンエビの頭の握りの「オホーツクの味」3000円。ホタテは刺身、塩焼き、バター焼きともに1000円。いろいろまとめてホタテを味わいたいならほたてづくし3000円を。

網走中央公園の斜向かいに立つ、地ビールのレストラン。流氷を仕込み水に使用したオホーツクブルーの発泡酒、流氷ドラフト等が味わえる。料理は、あばしり和牛や網走産若鶏ももの焼肉、北海道産豚カルビなど、肉料理が中心。焼肉のセットメニューはこだわりセット4510円が人気。

JR網走駅の駅弁を作っているモリヤ商店が経営する店。おすすめのかに丼は、前浜でとれたズワイやタラバのカニ身とイクラ、錦糸玉子がたっぷり。鮭とイクラの親子丼1300円もある。駅弁ではかにめし1100円やほたて弁当900円が人気だ。

網走市内観光に便利な網走セントラルホテル1階のレストラン。評判のオホーツクザンギ丼1200円は、オホーツクサーモンのザンギ(唐揚)を、ご飯、とろろと味わう網走発ご当地グルメ。

新鮮な素材を炭火焼きで楽しめる。店内には大漁旗があちこちに掲げられ、港町独特の風情が漂う。生のタラバガニを炭火であぶった焼きタラバ足1本3000~5000円は、ほんのりと甘く、口の中でとろけるようだ。季節の魚を炭火焼きで味わうこともできる。