恩納海浜公園ナビービーチ

恩納村唯一のパブリックビーチ。海水や白砂の美しさもさることながら、左手に万座毛、右手にリゾートホテルと眺めも素晴らしい。遊泳期間は4~10月(季節により変動あり)。

恩納村唯一のパブリックビーチ。海水や白砂の美しさもさることながら、左手に万座毛、右手にリゾートホテルと眺めも素晴らしい。遊泳期間は4~10月(季節により変動あり)。

景勝地・万座毛の対岸に位置し、海に囲まれた岬の先端が全てリゾートエリアという絶好のロケーション。美しく広大なビーチではクルージング、フィッシング、シュノーケリングなど豊富なマリンメニューが楽しめる。レストラン施設も充実。スパ、マッサージなどのリラクゼーション施設も備え、大浴場も好評。

沖縄本島のほぼ中央部、西海岸に位置する恩納村の琉球ガラスの工房。オリジナルガラス商品の製造・販売を行っているほか、要予約で琉球ガラス作り体験も催行。人気のある吹きガラス体験は、かんたんコースととことんコースがあり、4歳以上なら、1人からOK。丸グラスやタンブラー、ハートグラスなどから作りたいグラスの種類を、青、水色、緑などの好みの色を選んで作製。10~15分で素敵なガラス作品ができ上がる。一晩かけてゆっくりと冷ます必要があるため、持ち帰りは翌営業日か、送料別途で自宅に送付。詳細は公式HPで要確認。

沖縄各地に残された民家を移築し、昔ながらの佇まいを再現した琉球村。過去にタイムスリップしてしまったかのような、のどかな風景が広がる園内はみどころ豊富。沖縄の文化にふれられる体験教室もあるので、ぜひ参加してみたい。迫力満点のエイサーショーも1日4回開催している。

琉球ガラスを展示・販売。製作工程見学のほか、職人さんの指導のもと、コップや一輪挿しなどのガラス作り体験もできる。一輪差し2700円~、コップ2700円~、トンボ玉1620円~。所要10~40分。

おんなサンセット海道沿いの御菓子御殿恩納店。一番人気「元祖紅いもタルト」をはじめとする沖縄の素材を活かした菓子はもちろん、民芸品や泡盛など品揃えも豊富。元祖紅いもタルト(10個入)1080円。プリンセスムーンマンゴー(5個入)810円。店内ではガラス越しに紅いもタルトの工場を見ることができ、恩納店限定の紅いもタルト作り体験も人気。1人(12個)2200円。展望レストラン「美ら海」は抜群のロケーションで、自家製麺の沖縄そばなどが楽しめる。

恩納村の東シナ海を見下ろす景勝地・真栄田岬近くの崖下にある話題のスノーケルポイント。崖の入口から奥行き30mほどの海中洞窟で、入口から差し込む光が海底で反射し、海面が神秘的に青く輝くことから「青の洞窟」の名がある。ボートで訪れる青の洞窟ツアーが多いが、岬から階段で崖下に降り、ビーチから海岸沿いに150mほど泳いで訪れることもでき、ダイビングやシュノーケリングを楽しむ人で賑わう。ライフジャケットやマリンシューズなどの着用は必須。天候によっては見学不可になる場合もあるので、真栄田岬の公式HPで確認を。

東シナ海に突き出す万座毛は、高さ20mの琉球石灰岩の断崖と、その上に広がる芝生の公園で、沖縄きっての名勝。遊歩道を進んでいくと、万座毛のシンボルである象の鼻を連想させる隆起サンゴが現れる。享保11年(1726)、ここに立ち寄った琉球王尚敬「しょうけい」が、「万人が座するに足る毛(野原)」と称賛したのもうなづける景観。この言葉は地名の由来にもなっている。駐車場の入口には、18世紀の沖縄の代表的女流歌人、恩納ナビーが王一行を歓迎して詠んだ「波の声もとまれ 風の声もとまれ 首里天がなし 美御機拝ま(波の音も風の音も静まれ 国王様のお顔をみんなで拝みましょう)」の歌碑が立つ。

沖縄本島西海岸にある隆起サンゴの岩礁でできた断崖が切り立つ景勝地。断崖下にはサンゴ礁や「青の洞窟」があり、ダイビングや釣りのスポットとしても人気が高い。岬には遊歩道が整備されており、岬の先端に立つと、西に残波岬、北東に万座毛、遠くには北部やんばるの山々が見渡せる。断崖の東側には海岸へ下りて行く階段があり、間近で見る隆起した岩礁と透き通った海とが織りなす景観がすばらしい。駐車場そばにはトイレ、有料シャワー室、更衣室もあり、真栄田岬管理事務所ではその日の海況を発信しているので遊泳の可否を確認しよう。

東村の特産品パイナップルを使用したジャム650円やドレッシング550円を販売。レストランも併設する。夏場は地元産のパイナップルが店先にたくさん並ぶ。