幸瓶[2]号店

デコびー1個1500~8000円程度。ジルコニアやスワロフスキーでゴージャスにデコレーション。毎年多くの観光客や修学旅行生が訪れる。ビードロの絵付け体験650円は予約を入れないと出来ない程の人気。

デコびー1個1500~8000円程度。ジルコニアやスワロフスキーでゴージャスにデコレーション。毎年多くの観光客や修学旅行生が訪れる。ビードロの絵付け体験650円は予約を入れないと出来ない程の人気。

水際を楽しむ、憩いの空間が広がる商業施設。長崎港に面した約2400平方mの敷地に、シーフードや中華料理など飲食店を中心とした個性豊かな店舗が約20店並ぶ。2階の海側には150mのサンセットテラスがあり、稲佐山に沈む夕日や港の景観を楽しむことができる。

長崎港のベイエリアにある複合商業施設「出島ワーフ」の2階。平成30年(2018)7月にユネスコ世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の情報発信と、遺産関連の教会等を訪れる際の事前連絡を受け付ける総合窓口施設。センター内には、構成資産となった各地域や教会などのパンフレットの用意をはじめ、書籍やパネル展示、DVD閲覧、パソコン検索コーナーなどが利用できる。各ポイントの見学の相談にも乗ってくれるので気軽に尋ねてみよう。

遊郭の丸山入口に設けられた門前橋。当時はここに川が流れ、多くの男性が丸山へ行こうか戻ろうか、と思案したことからこの名が付いた。昭和30年代に道路拡張のため橋は消滅したが、それを惜しんで橋の欄干を模した建造物が立つ。

東山手から新地中華街へとのびる階段道。かつては、遠く野母崎の「観音寺」に詣でるための街道で、江戸時代には小旅行の人気コースとして賑ったといわれる。

出島商館長の住居兼事務所であり、日本の賓客が出島を訪れた際の接待の場所として使われ、出島内で最も大きく中心的な建物だった。中でも、最も広い35畳の大広間では、日本側の役人などとの応接や饗応の場として特に重要な役割を担っていた。クリスマスを祝ったとされる「阿蘭陀冬至」の祝宴風景を再現した展示は必見だ。

世界的な建築家・隅研吾がデザインしたモダンな建物の長崎県美術館。開放感あふれるエントランスロビーにあるミュージアムショップでは、日本ではここでしか買えないスペイン国立プラド美術館のミュージアムグッズをはじめ、地元を代表する磁器・波佐見焼で作られたオリジナル食器や長崎出身のデザイナーによるグッズなどデザイン性の高いアイテムを多数取り揃えている。長崎県美術館BISCUI10(ビスケット)745円、1/100建築模型用添景セット長崎県美術館編1650円など。

運河を挟んで、スペイン美術や長崎ゆかりの美術を展示する美術館棟と、ミュージアムショップや情報コーナーなどがあるギャラリー棟の2棟が建つ。2つの建物を結ぶ空中回廊にはカフェも併設。運河を眺めながらゆっくりとお茶を楽しめる。屋上庭園は長崎港を一望できる憩いのスペース。

格子戸や、黒くくすんだ木造の建物は築100年は超える昔ながらの町家だ。古めかしい引戸の奥は店主自らリノベーションしたギャラリー兼カフェ。ボリュームのある食事から喫茶まで幅広いメニューが揃う。

遊女屋「中の筑後屋」にあった庭園が残り、遊女「冨菊」が奉納した手水鉢がある。建物ではカッパ絵で有名な長崎市出身の清水崑の作品を展示。