古湯・熊の川温泉のほたる

古湯・熊の川温泉のそばを流れる嘉瀬川やその支流で、幻想的にほたるが飛び交う様子を鑑賞できる。一部の宿では、宿泊者を対象に無料で鑑賞スポットまで案内してくれる。

古湯・熊の川温泉のそばを流れる嘉瀬川やその支流で、幻想的にほたるが飛び交う様子を鑑賞できる。一部の宿では、宿泊者を対象に無料で鑑賞スポットまで案内してくれる。

干満の差が約6mにおよぶ有明海。船で沖合いに出て、しばらく潮が引くのを待っているとそこに現れるのは広大な干潟。潮干狩りでは、アサリのほか有明海ならではの生き物に出合える。船を利用しての潮干狩りであり、相乗り船は佐賀市観光協会に対して、貸切船は各漁協支所(大詫間、広江)(予定)に予約が必要。

脊振の山々に囲まれた、川上川の上流にある周囲6.2kmの湖。佐賀平野の灌漑用水の確保のために造られた北山ダムによってできたダム湖だ。周辺はふるさと自然公園北山国民休養地となっており、湖畔はレイクサイド北山として、サイクリングロードやバーベキュー場、キャンプ場、プレイグラウンド、展望台などが整備されている。ウェルカムセンターでボートを借りて湖でのボート遊びや魚釣りもおすすめだ。

かけ流しの天然温泉に入浴できる日帰り温泉施設。肌がツルツルし、湯冷めしない湯がアクアスの自慢。洋風風呂と和風風呂があり、週替わりで男女を入れ替える。温水ケアプールもあり、大人から子どもまで楽しめる。

筑後平野のほぼ中央にある国道442号沿いにある道の駅。施設内の大木町の特産品を豊富に取り揃えた直売所「くるるん夢市場」では、採れたての野菜のほか、名産のあまおうをふんだんに使った果実酢やジェラートなどを販売するほか、シャッキッと新鮮なキノコのもぎ採り体験ができる。ビュッフェレストランには地元産の旬にこだわった40種以上の料理が並び、化学調味料を使用しない無添加の美味しさが好評。また黒大豆やスウィートコーンの収穫体験、イチゴ狩りなど周辺農地を利用した食以外のイベントも盛りだくさん。

コップに鉱泉を汲めば一目瞭然、その炭酸力。昔でいう新船小屋温泉に湧く鉱泉は無色透明で、飲泉すると甘みさえ感じる軟水タイプ。取材時もペットボトルを抱えた人で大賑わい。地元のお母さん曰く「これ飲んどけば胃薬いらず」とか。

天然炭酸水が湧き出ている長田鉱泉。この鉱泉水の炭酸含有量は日本有数であり、胃腸病などに効果がある。平成22年(2010)3月に、伝説の「コガコーラ」復活に合わせて開店した地域の特産品を集めた物産販売所だ。

子ども向け玩具花火を約90年製造する老舗の花火製造所。国内唯一の線香花火製造所(福岡県八女市)が1999年に廃業し、日本の線香花火は消えてしまう運命だったところを、3代目筒井良太が線香花火の製造技術継承を願い、その製造所で修業。製造所の廃業と同時にすべてを引き継ぎ、現在同県みやま市高田町(旧三池郡高田町)で伝統の光を守り続けている。

みやま市の観光拠点・清水山が眺望できる道の駅。特産品直売所「がまだしもん」では、みやま市の特産品でもあるセロリや山川みかんなど地元産の野菜や果物が揃っており、みやま産なたねを100%使用した菜の花オイルや生産量日本一を誇る高菜の加工品はおみやげにも最適。フードコートには、世界遺産・三池炭坑の石炭をイメージした「石炭シュー」や「あまおうソフトシャーベット」など、ここでしか味わえないグルメが勢ぞろい。

高田濃施山公園は四季折々の花々や木々に囲まれた自然豊かな癒しの空間。主な施設は、郷土資料館、コンビネーション遊具、キャンプ場、パターゴルフ(1人9ホール1ラウンド100円)等がある。美しい自然とおいしい空気に包まれた高田濃施山公園で、ゆっくりとした時間を過ごそう。