柳月堂

明治創業の老舗和菓子店。門司名物として人気のめかり饅頭1個46円は源平合戦の紅白の旗を黒の粒餡と白のこし餡でかたどったひと口サイズの蒸し饅頭。100年以上作り続けている伝統の味をぜひ。

明治創業の老舗和菓子店。門司名物として人気のめかり饅頭1個46円は源平合戦の紅白の旗を黒の粒餡と白のこし餡でかたどったひと口サイズの蒸し饅頭。100年以上作り続けている伝統の味をぜひ。

明治41年(1908)の創業、栄町銀天街にある老舗酒店。門司みやげとしておすすめの門司港もだん(麦焼酎)720ミリリットル1430円や、バナナ梅酒720ミリリットル1694円など門司港オリジナルの日本酒や焼酎が揃う。また、女性に人気の梅酒や大吟醸の化粧水などもある。店内には創業当時や門司港駅の写真などが飾られている。

関門海峡の海産物などを売るかいもん市場、北九州の特産を揃えた売店「北九州おみやげ館」、軽食のテイクアウトコーナーなどが揃う。みやげには、レトロオリジナルのバナナ菓子、地ビール、海産物などがおすすめだ。

門司港エリアの焼き鳥屋では定番のみそ豚。もっと気軽に味わってもらおうと、料理人御用達の市場・小原市場内にあるホルモン専門店「国本商店」でテイクアウトを開始。1本129円。

刺身でも食べられるような新鮮な魚で作る干物432円~が常時8~10種類揃う。季節によって内容が異なる干物は甘塩で食べやすく、ふっくらとジューシー。店頭で焼いた干物は試食ができ「試食用の干物を酒の肴にどうぞ」と、サービス精神旺盛。贈答用のセット商品も各種取り揃えている。海峡プラザ東館1階にある。

関門名物のバナナやふぐのキャラクター雑貨、海をテーマにした帆船やボトルシップなど、様々なグッズが店内いっぱいに。また、レトロなブリキの自動車やバイク、飛行機など、港の雰囲気ただよう雑貨は見ているだけでも楽しい。特に人気の、昭和30年代風のミニチュアハウスは必見。あなたのお気に入りを見つけよう。

門司港レトロの中央に位置する複合施設。門司港ならではのお土産屋や海産物、和洋の雑貨店、関門の新鮮な食材を使用する飲食店が並ぶ。また、ガラスエッジング体験(基本セット1650円~)やオルゴール手づくり体験(2000円~)、子供から大人まで楽しめるトリック3Dアートミュージアム(入場料大人1000円)もある。

門司港レトロ街地区だけでなく、名所・みどころをガイド付きの人力車で案内してくれる。門司港レトロ街は歩いても観光できるが、俥夫さんによる観光案内で、地元の人しか知らない穴場スポットを教えてもらえることも。最寄り駅の門司港駅駅舎は国の重要文化財に指定されている。

門司港レトロ内の桟橋から日没に合わせて出港し、約20分の船旅が楽しめる夜景クルージング。目の前には関門橋、右手に門司港レトロ、左手には下関の夜景とみどころ満載。日によって出港時間が変わるので問合せを。また日中もクルーズ船は出港している。

本州・下関の唐戸桟橋と九州・門司港を結ぶ連絡船。始発は唐戸桟橋を朝6時、門司港21時50分が最終で、7時台~18時台は20分間隔で運行し、約5分で対岸へ着く。船上からは東側に関門橋、西側に巌流島を眺めることができ、本州と九州を結ぶ市民の足としても使われている。連絡船とは別に、門司港レトロ内桟橋発着で、門司港レトロの街並みを海上から眺める所要20分の門司港レトロクルーズや、唐戸桟橋~巌流島を片道10分で繋ぐ巌流島連絡船なども運航している。