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ジャック

フランスの名店「ジャック」で修業した大塚氏が手がけるパティスリー。大塚氏は、世界最高峰のパティシエ集団「ルレ・デセール」の会員。店名と同じ名前のケーキ、ジャック480円は、洋なしのムースを使ったこの店の看板メニューだ。地下鉄空港線大濠公園駅を利用する場合は1番出口から。

La Brioche

食事ができ、コーヒーが飲め、おいしいパンがある、そんなヨーロッパの田舎の店が理想型。素材はすべて上質でこだわりのあるもの。常時40~50種類のパンが登場する。

ラッピングペーパーと紙もの REGARO PAPIRO

六本松のレトロな雰囲気が漂う路地裏に佇む、ラッピングペーパーとペーパーアイテムの専門店。国内外から集めた包装紙やデザイナーである店主が手がけるオリジナルデザインのペーパーを取り扱う。

大濠公園能楽堂

大濠公園内にあり、昭和61年(1986)に完成。総檜造りの本格的な舞台で伝統芸能の上演や稽古が行われている。無料の会は見学可。

平和台陸上競技場

福岡国際マラソンでおなじみの平和台陸上競技場。舞鶴公園内にあり、アメフト・ラグビーや地元の競技会なども行われている。市民に親しまれているスポーツ施設だ。大会がないときは、個人や部活などで練習できる。利用料金は、大人200円、高校生以下50円とお手頃価格。

福岡市美術館

古美術から現代美術まで幅広いジャンルの作品を収蔵する。九州ゆかりの画家をはじめ、ミロ、ダリなど20世紀を代表する作品を常設展示している。

鴻臚館跡展示館

鴻瀘館とは奈良~平安時代にかけて国際交流の舞台となった古代の迎賓館。昭和62年(1987)にその遺構が舞鶴公園内で発掘され、中国、朝鮮半島の陶磁器やペルシアの陶器など貴重な出土品を一般公開している。所要30分。

大濠公園

一帯はもともと大きな入江だったが、筑前五十二万石の領主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで福岡城を築城する際、一部を埋め立てて外濠として利用。さらに昭和2年(1927)、福岡市が東亜勧業博覧会を催すときに濠を埋め、周囲約2kmの池を中心とする公園となった。園内には能楽堂や美術館、日本庭園があり、池を囲む周遊道は格好のジョギングコースだ。福岡城跡そのものは公園東側の舞鶴公園として整備され、本丸跡の展望台から福岡タワーや市街を一望できる。

福岡城跡(舞鶴公園)

初代福岡藩主・黒田長政[くろだながまさ]が慶長6年(1601)から7年がかりで築城した福岡城は、大中小の天守台と47の櫓を配した壮大な平山城だった。現在は多聞櫓(重要文化財)と大手門、潮見櫓などが当時の面影をとどめている。周辺は舞鶴公園として整備。高台には展望台が設置され、福岡タワーやPayPayドームまで見渡せる。

博多の台所 柳橋連合市場

アーケードの中に約40軒の鮮魚、精肉、青果店がひしめく博多の台所。鮮度抜群の食材が豊富に揃うとあって、一般客以外にプロの料理人たちの出入りも多い。営業は8~17時30分ごろ。全国配送もしている。

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