かわうそ自然公園

ニホンカワウソが確認された新荘川沿いに広がる自然体験ゾーン。かわうそ学習館(料金:無料。休み:火曜、祝日の場合は翌日)ではカワウソの生態などについて展示。宿泊施設の葉山の郷(素泊まり3150円)ではそば打ちなどの体験も可能。

ニホンカワウソが確認された新荘川沿いに広がる自然体験ゾーン。かわうそ学習館(料金:無料。休み:火曜、祝日の場合は翌日)ではカワウソの生態などについて展示。宿泊施設の葉山の郷(素泊まり3150円)ではそば打ちなどの体験も可能。

標高約1000mの山々に立ち並ぶ巨大な風車は迫力満点。さらに手の届きそうなほど間近に迫る広大な空とが組み合わさり、まるで天空の城のよう。約4kmの公園内には「展望ゾーン」「風の広場」「森林浴の森」などが整備されており、天気のよい日には不入山や天狗高原、遠くは石鎚山や室戸岬まで見渡すことができる。国道197号からも遠望できるが、ぜひ車で山を登り、巨大な姿を間近から見上げてほしい。国道沿いにある風車の駅には葉山風力発電所PR館もあり、こちらにも途中で立ち寄りたい。

明治6年(1873)に建築された「鍋蓋上廻し式」の舞台。この様式では日本唯一で、国の重要有形民俗文化財。4年毎の秋に高野地区住民によって「高野農村歌舞伎」が上演される。

吉村虎太郎は津野山郷芳生野(現津野町)の庄屋の家に生まれた。土佐藩脱藩第1号。倒幕を目指して天忠組を組織し、大和国(現奈良県)へ挙兵するが、27歳の若さで壮絶な戦死を遂げた。銅像は昭和43年(1968)に津野町内外の有志によってつくられた。

ハート形に見える穴から水が流れ落ちる落差34mの滝。周辺を深い緑に覆われ、手前にある橋と合わせて見ると一枚の絵画のよう。それぞれの季節で四季折々の姿を見ることができる。

全長196kmの清流四万十川が誕生する源流点は、標高1336mの不入山中腹にある。車で行けるのは源流の碑までで、そこから先は山のなかをのびる遊歩道をトレッキング。苔むした岩の間から流れ出る源流点は幽玄な雰囲気が漂う。

檮原町の中心にあり、梼原町産材をふんだんに使用した、外観が茅葺[かやぶき]の珍しい建物。1階がマルシェ(まちの駅ゆすはら)になっており、梼原町内の特産物が所狭しと並んでいる。2・3階はホテル(雲の上のホテル別館)になっている。平日素泊まりシングル7040円~。

自家製天然酵母パンをはじめ、パン本来の味を楽しめる。土・日曜はランチもある。

四国カルストをドライブしていると出合う2基の風車。石灰岩と同じ真っ白な色合いが、風景に意外なほどマッチする。1時間で最大600kwのクリーンエネルギーを作り出す。冬季は積雪の関係で通行止めになる場合がある。

土佐と伊予の国境にある。龍馬はこの峠を越えて土佐をあとにしたとされる(九十九曲峠越え説もある)。