鬼田酒店

手造り生産者の地酒、本格焼酎、リキュール、ワイン、高知県産クラフトビールを紹介。代表銘柄として、美丈夫、酔鯨、土佐しらぎく、文佳人、亀泉、どくれ、南、TOSACOなど。随時地酒の無料試飲コーナー完備。

手造り生産者の地酒、本格焼酎、リキュール、ワイン、高知県産クラフトビールを紹介。代表銘柄として、美丈夫、酔鯨、土佐しらぎく、文佳人、亀泉、どくれ、南、TOSACOなど。随時地酒の無料試飲コーナー完備。

はりまや橋の北側、京町商店街の入口にある大きな「はりまや橋キティ」が目印。家族連れやカップルで記念撮影をする人も多く、小さな観光スポットになっている。このオリジナルはりまや橋キティの他にも、ゆるきゃら とさけんぴ、坂本龍馬関連や鳴子など、数多く取り揃えている。食品では大人気の芋屋金次郎の芋けんぴを販売。食べ始めると止まらないおいしさ。また、高知の特産品の柚子・生姜・文旦・小夏を使用した菓子やジュースが勢揃い。試食・試飲ができるので、はりまや橋周辺に足を運ぶ際には是非立ち寄りたい。

ショッピングモール「ひろめ市場」の中にあり、高知県の特産品販売をしている。

複合施設「オーテピア」5階にある入場無料の科学館。1~4階は図書館と点字図書館になっている。科学館は「高知の自然と生きものゾーン」、「宇宙・地球・科学体験ゾーン」、「高知の科学・ものづくりゾーン」の3つのゾーンに分かれており、手で触れ、目や耳で感じ取りながら科学を学べる展示が盛りだくさん。幼児も遊び感覚で楽しめる。解説員による生解説が人気のプラネタリウム(有料)は、小規模館(99席以下)における観覧者ランキングで5年連続1位となった。土・日曜、祝日にはサイエンスショーも開催。

幕末の土佐藩中級武士・旧手嶋家の長屋門と主屋を復元。内部には日常生活に使った家具や調度品を再現してある。土蔵を移築した資料館には天保元年(1830)の高知市内地図などを展示。

かつて土佐藩が置かれていた高知県ゆかりの歴史資料や美術工芸品を多数収蔵・展示する博物館。土佐藩主・山内家伝来の古文書、大名道具を含む約6万7000点の実物資料の中には、国宝や重要文化財も含まれる。実物展示以外に、体験型展示や映像のコーナーもあるほか、随時、季節やテーマに沿った企画展も開催される。多彩な催しや子ども向け体験教室などを通して、土佐や日本の歴史や文化を学ぶことができる。日曜市やひろめ市場にも隣接。

よさこい節の中で、竹林寺の僧侶純信が鋳掛屋[いかけや]の娘お馬のためにかんざしを買ったと歌われているはりまや橋。その始まりは江戸初期、堀川を挟んでいた御用商人の播磨屋と櫃屋[ひつや]が架けた私設の橋だった。藩政時代、町屋の中心であったはりまや橋は現在、はりまや橋公園西側に太鼓橋が、東側には明治期の親柱をそのまま使用した橋が再現されている。高知市の中心地。

高知城にも近い旧土佐藩主山内家の下屋敷跡に立つ老舗旅館・三翠園の敷地内にある温泉施設。明治末期、皇太子だった大正天皇が鏡川を見て、「水良き哉」といわれたことにちなんで名付けられた。温泉は、平成9年(1997)に敷地内から泉温約48℃、1日の湯量432トンが湧出した良泉。3階建ての2階は男湯一豊の湯、3階は女湯千代の湯。いずれも清流鏡川と名山筆山を望む露天風呂のほか、サウナを完備している。

「福山龍馬」も顔負けのイケメンの龍馬をキャラクターにしたグッズが登場。龍馬が生まれた上町にある印刷会社・西村謄写堂が制作したシリーズで、人気の少女マンガ家が描いた龍馬が、一筆箋200円~やノート300円に描かれている。西村謄写堂ほか、龍馬が生まれたまち記念館などで販売。

焼菓子がたくさん並ぶパティスリー。マカロンやカヌレ、アイシングクッキーが大人気。ギフトにぴったりなラッピングが多数あり。