道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

「道後温泉本館」、「椿の湯」に続く、道後温泉3つ目の外湯。飛鳥時代に聖徳太子の来浴があったとされる道後温泉の歴史にちなんだ湯屋は、飛鳥時代の建築様式を取り入れていて、朱と白のコントラストが華やか。大浴場、露天風呂のほか、道後温泉本館の皇室専用浴室・又新殿の浴室を再現した特別浴室もある。

「道後温泉本館」、「椿の湯」に続く、道後温泉3つ目の外湯。飛鳥時代に聖徳太子の来浴があったとされる道後温泉の歴史にちなんだ湯屋は、飛鳥時代の建築様式を取り入れていて、朱と白のコントラストが華やか。大浴場、露天風呂のほか、道後温泉本館の皇室専用浴室・又新殿の浴室を再現した特別浴室もある。

道後温泉にある本館の姉妹湯。20~55℃の源泉を混合して約42℃に調節してから湯船にかけ流しで供給する。

皇室の利用も多い名旅館・道後温泉 ふなやで、日帰り入浴も受け付けている。老舗旅館の湯は庭園に架けられた「もみじ橋」を渡る。「道後の湯」が引き込まれた浴槽は、広々とした浴槽の内湯と露天風呂。松山ゆかりの文人にも愛された湯を堪能できる。

愛媛県を代表する銘菓、タルトを販売している店。北海道小豆を100%使用し、独自の製法で作った餡を職人が手巻きした正統派タルト648円~は、甘さ控えめの上品な味。

国産の餅米を使い、自慢のタレでじっくり焼いたせんべいは1枚120円~。焼きたてを買って商店街をそぞろ歩くのが楽しい食べ方。

上質の豆を使った豆菓子が70種類以上並ぶ。一番人気は伊予柑豆。冷凍すると食感が変わり、美味しく食べられる。季節ごとに替わる限定豆菓子も要チェック。

西岡菓子舗の「つるの子」1個180円で有名な和菓子店。厳選した玉子を使い、ふんわりとした口あたり、とろける食感、上品な甘さで風味豊かな味。昔の味を復刻したのは西岡のつるの子だけなので類似品には注意を。各種箱詰め有り。

創業80年を超える和菓子専門店。オリジナルの「ジャンボ坊っちゃん団子」900円は、普通の団子が9本分もあるビッグサイズ。ジャンボと普通の「団子セット」1620円や松山銘菓タルトとの「銘菓セット」1500円もある。また、餡の中に干し柿を練り込んだ銘菓「子規」12個入1000円~や、シナモンの香り豊かな「坊っちゃん餅」15個入1000円~など多種多様な和菓子が揃う。

明治16年(1883)創業の老舗。『坊っちゃん』に描かれた店のモデルであり、坊っちゃん団子の元祖でもある。小豆・白・抹茶の3種のだんごは上品な色合いで、甘さ控えめ。5本入り650円~。

大正3年(1914)創業の老舗の菓子店。坊っちゃん団子の実演販売をしており、1本120円でバラ売りもしている。道後温泉の白鷺伝説にちなんだ和菓子も作っていて、白鷺落雁1個300円は白鷺の形をした落雁の腹の部分に小豆餡が入ったもの。桃色の落雁の中に抹茶餡が入った朱鷺落雁もあり、紅白の対になる。