一の宮公園

恋人の聖地に指定されている夕日の名所。海に面した芝生広場には、世界的彫刻家イサム・ノグチがデザインした遊具が数多く設置されている。海水浴やテニス、キャンプ等もでき、サマーレジャーに最適な公園。

恋人の聖地に指定されている夕日の名所。海に面した芝生広場には、世界的彫刻家イサム・ノグチがデザインした遊具が数多く設置されている。海水浴やテニス、キャンプ等もでき、サマーレジャーに最適な公園。

大正15年(1926)から4年の歳月をかけて造られた、日本最初期のマルチプルアーチダム(アーチ式ダムを複数つなげたもの)。農地の水がめとして今も使用されている。ヨーロッパの古城のような佇まいで、国の重要文化財に指定されている。毎年、夏(不定期)に行われる“ゆる抜き”(放水)風景は、季節の風物詩として知られている。

秋になると境内に約2500株の萩が花をつける。弘法大師が大同2年(807)に開基したと伝わり、宝物館には太師筆という急就章[きゅうしゅうしょう](重要文化財)をはじめ数々の寺宝を収蔵。毎年5月に門前市が、9月に萩まつりが開かれ多くの参詣者で賑わう。

大宝3年(703)創建。琴を神宝とし技芸を司る神様。山中復の「木之鳥居」は、源義経が屋島合戦の後、平家追討を祈願し奉納したと伝わる。

四国霊場で、唯一の一山二霊場。同一の境内に2つの札所が存在し、納経も同一の納経所で二ケ寺分行う。第69番札所観音寺の朱塗りの本堂(金堂)は重要文化財。

享禄元年(1528)俳諧の祖・山崎宗鑑が興昌寺に結んだ数奇屋造りの庵。名前は宗鑑が来客の一夜以上の滞在を許さなかったことに由来。

松は「不老長寿」の象徴でおめでたい木。琴弾公園東側には、根の部分が地上に露出した珍しい黒松がある。空中から、四方八方に根っこをはりめぐらせている老松の生命力に驚き。

公園に隣接する大谷池の周りが遊歩道になっており、桜並木や景色を見ながら散策することができる。

「日本の渚百選」に選ばれた有明海岸の南部にある。2kmにわたって白浜が続き、遠浅のため夏には海水浴場として人気。砂浜の周囲には春から秋にかけ美しい花を咲かせる海浜植物の群落があり、観音寺市の天然記念物に指定されている。

しあわせさんと呼ばれるこんぴらさんに参拝し、幸福を願って食べる可愛いソフトクリーム。西讃の結婚式に欠かせない伝統的な和菓子、おいりをトッピングに使っている。おいしくて楽しいみやげ物が並ぶ店。「中野うどん学校」や「うどん県」のオリジナル商品販売中。ここでしか手に入らない「さぬき巻物うどん」はうどん生地を好みの太さに切って食べられる大人気商品。