大歩危峡観光遊覧船

「大股で歩くと危ない、小股で歩いても危ない」という意味からその名がついたという大歩危・小歩危。レストラン大歩危峡まんなか発着の遊覧船で、2億年前の結晶片岩が形作る大峡谷を間近に眺めよう。所要約30分。

「大股で歩くと危ない、小股で歩いても危ない」という意味からその名がついたという大歩危・小歩危。レストラン大歩危峡まんなか発着の遊覧船で、2億年前の結晶片岩が形作る大峡谷を間近に眺めよう。所要約30分。

大歩危・小歩危で最高のロケーションを誇り、地元のみやげものが手に入るショップやコンビニ、そば処、徳島らーめん店、ラフティング基地、ドックラン、ツリートレッキング施設などがある総合観光施設。その他にも有料展望台や予約なしでできるラフティングイベントもあり。

大歩危渓谷、吉野川の絶景を眺めることができる。1階妖怪屋敷では、地元に伝承される70体の妖怪を展示紹介している。また、2階の石の博物館には天然記念物のレキ質変岩をはじめ火星の隕石や地球最古の岩石および世界各国の貴石とその原石など美しい鉱物を紹介している。観光情報として大歩危祖谷周辺の観光案内の他に、売店では地元特産品や世界各国の鉱物や石のアクセサリーを販売し、アクセサリー作り体験もできる。

吉野川の川沿いを大股で歩いても、小股で歩いても危険なことから名付けられたといわれている険しい渓谷。国の天然記念物にも指定されている。吉野川によって浸食された奇岩が連なり、四季折々に美しい景観が楽しめる。道の駅 大歩危や国道沿いのレストランなどからの見学がおすすめ。渓谷を間近に見られる遊覧船(9~17時)も格別だ。

吉野川とへそっ湖大橋を望む、大歩危祖谷阿波温泉あわの抄で、日帰り温泉入浴も可能だ。肌がつるつるになると評判の湯が自慢。8月は日帰り利用は不可。

徳島自動車道井川池田ICから約5分のところにあるレストハウスウエノの1階にある産直市。約200名の地元農家がまごころ込めて作った野菜や果物、花、加工品が暖かみある木の棚に陳列。2階にあるレストランのステーキやカレーライスもおすすめ。

鯛焼きではなくて鮎焼きが人気の和菓子店。早朝からひとつひとつ手焼きで仕上げ、毎日午前中で売り切れるほどの人気だ。1匹86円で一人10匹以上買っていく人も多いという。電話予約OK。午後から訪れる場合は予約必須。

明治25年(1892)創業の名物ようかんの店。しっとりした食感で、ほどよい甘さの本練りようかんが人気。原料は小豆・砂糖・寒天。添加物は使わず、秘伝の製法で練り上げる。ひと口サイズ7本入り791円~。まん丸いゴム風船入りのちょん太ちょん平15個入り1296円。小倉羊かん、抹茶入り羊かんは1箱280円~。

大正15年(1926)創業。兵庫但馬杜氏を招いて造る繊細な味わいが特徴の蔵元。蔵名は4代前の祖母が琴の名手であったことから。中和商店にて販売。

スリルと迫力満点の断崖絶壁をボンネットバスで行く秘境めぐりの旅。大歩危峡船下り、祖谷のかずら橋、いや渓谷など観光名所と郷土料理が楽しめる。盛夏時はボンネットバス以外の車両で運行。車内はフリーWi-Fi搭載。全席予約制(当日乗車も可能だが、昼食の準備ができない場合がある)。