徳島県立近代美術館

徳島県文化の森総合公園内にあり、ピカソやクレーの絵画、イサム・ノグチの彫刻、池田満寿夫やウォーホルの版画などを収蔵・展示。所要約1時間。

徳島県文化の森総合公園内にあり、ピカソやクレーの絵画、イサム・ノグチの彫刻、池田満寿夫やウォーホルの版画などを収蔵・展示。所要約1時間。

阿波木偶人形の人形師、人形健[にんぎょうけん]の作品約100体を展示。木偶人形の作り方や、表情が一変する仕掛け、人形を操る仕組みなどをユーモラスに解説してくれる。人形浄瑠璃のひとコマを再現したコーナーも見逃せない。所要1時間。

徳島は全国有数の人形浄瑠璃の国。国指定重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」を毎日公演を行うほか、貴重な木偶(人形)や衣装、道具など、特色を紹介した展示室、藍染商品や徳島の特産品を取り扱うショップも併設。『傾城阿波の鳴門』のモデルとなった藍庄屋・坂東十郎兵衛屋敷跡であり、江戸時代から残る日本庭園「鶴亀の庭」も見ることができる。公演時間は毎日11時と14時(8月11~16日は10時、11時30分、13時30分、15時)。

15万平方mの敷地面積を誇り、80種類約400点の動物を飼育。園内は動物の成育環境を再現した温帯・熱帯・サバンナ・寒帯の各区と、ヒツジやモルモットなどの小動物とふれあえるこども動物園など5つのエリアで構成され、のびのび暮らす動物の姿を観察できる。ゾウのエサやり(日曜、祝日の14時~)などイベントも充実。遊園地や植物園も併設し、一日中親子で遊ぶことができる。

阿波三峰のひとつ・日峯山の斜面10万平方mに広がる。西部劇から抜け出したような冒険のトリデ広場など、子供の夢と冒険心をくすぐる遊具がいっぱい。斜面の高低差を生かしたダイナミックなアスレチック遊具を制覇しよう。展望広場からの眺めも抜群。

徳島タウンでもっともスケールの大きな夜景が楽しめるスポット。標高290mから望むきらびやかな市街地の夜景は、息を飲むほどの美しさ。眉山ロープウェイを降りてすぐの場所にあり、繁華街からのアクセスも便利なので、タウンの夜の締めくくりにぜひ。なお、ペットはロープウェイ乗車不可。

眉山は眉の形に似たなだらかで優美な山。眉山ロープウェイで山頂まで行くと、公園として整備され展望広場などがある。徳島市街や吉野川、また晴れた日には大鳴門橋や淡路島まで見渡せる。

園瀬川を見おろす緑豊かな丘陵地に位置する、自然と施設が調和した文化公園。約40haの敷地内に、徳島県立図書館、徳島県立博物館、徳島県立鳥居龍蔵記念博物館、徳島県立近代美術館、徳島県立文書館、徳島県立21世紀館が立ち、施設の周りを知識の森、創造の森、県民の森と名付けられた自然豊かな公園が包み込んでいる。散策のための遊歩道も整備されているほか、知識の森や子どものとりでには、子どもたちが元気に遊べる遊具が揃い、じゃぶじゃぶ池もある。

白鳳元年(672)の創建と伝わる古刹。多くの宝物を所有し、聖観音坐像(重要文化財)は立てば1丈6尺(約5m)にもなるほどで、寺名の由来になっている。境内には、本堂(重要文化財)、観音堂(重要文化財)や、三門(重要文化財)、経蔵(重要文化財)などがある。

13番大日寺の奥の院で、細い山道をのぼった先にあり夜ともなれば静寂そのもの。大日寺から建治寺に続く険しい遍路道には建治の滝があり、滝行は指導料5000円で体験できる。