みやま公園ドッグラン

みやま公園内にある天然芝のドッグラン。大・中型犬専用エリア(10kg以上)550平方mと中・小型犬専用エリア(12kgまで)520平方mと極小犬エリア(5kgまで)80平方m、フリースペース120平方mの4つのサークルに区画され、場内には足洗い場や犬用トイレを完備している。ペット同伴の可能区域を設定している。小学生は保護者の同伴が必要。

みやま公園内にある天然芝のドッグラン。大・中型犬専用エリア(10kg以上)550平方mと中・小型犬専用エリア(12kgまで)520平方mと極小犬エリア(5kgまで)80平方m、フリースペース120平方mの4つのサークルに区画され、場内には足洗い場や犬用トイレを完備している。ペット同伴の可能区域を設定している。小学生は保護者の同伴が必要。

見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパーク。トミカ・プラレールやリカちゃん、ブロックや木のおもちゃなど、おもちゃで自由に遊べるおもちゃパビリオンは全18館。大観覧車やメリーゴーランド、レッツゴートーマスなど小さな子供から利用できる乗り物も19種類ある(有料)。NHK Eテレの人気番組の世界に入り込んで遊べるコーナーが盛りだくさんの「こどもスタジオ」(有料)も好評。

緑豊かな山々と瀬戸内海という自然に恵まれた岡山県玉野市のほぼ中央部に位置する「みやま公園」の中にある道の駅。公園内は直売所・特産品コーナーと、パターゴルフなどのあるプレイゾーン、春には約7000本の桜、秋には紅葉が堪能できる散策ゾーン、英国庭園「深山イギリス庭園」などに分かれており、それぞれグルメや買い物、アクティビティ、散歩などを楽しめる。直売所・特産品コーナーには野菜や米などの農産物や、郷土寿司や玉野市特産の「紫いも」で作ったスイーツなどが並ぶ。県内産食材にこだわった食堂やベーカリーも併設。

本州四国間架橋3ルートの内、1番早く昭和63年(1988)に完成した道路鉄道併用橋。上は瀬戸中央道、下はJR瀬戸大橋線。櫃石[ひついし]島・岩黒島・羽佐島・与島・三ツ子島を伝い児島~坂出間を結ぶ6つの橋は、下津井瀬戸大橋(吊り橋)、櫃石島橋・岩黒島橋の双子橋(ともに斜張橋)、与島橋(トラス橋)、北備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋(ともに吊り橋)。工期9年6カ月、総工費1兆1338億円。全長12.3km、うち海上部は9.4km。バスで渡るなら、児島駅~与島まで下電バス与島第二駐車場で乗り継いで、与島~坂出駅間は琴参バスが運行している。

北前船の回船問屋、高松屋(中西家)の母屋やニシン蔵などを復元した文化施設。江戸後期から明治期の暮らしを再現し母屋では実際に使われていた道具類を展示。中庭を囲んで観光ポイントをビデオ等で紹介するいんふぉめーしょん館や蔵造りのみやげ物店、瀬戸内の味を楽しめる食事処などがある。所要40分。下津井地区には本館(むかし下津井回船問屋)をはじめ5点の構成文化財が日本遺産に登録されている(下津井町並み保存地区、母屋魚蔵(むかし下津井回船問屋)、下津井節祇園、神社の奉納物、下津井祇園文書)。日本遺産の町「下津井」をぜひ。

江戸時代に北前船が寄港し、讃岐金比羅参りの旅人で賑わった港町の風情を今も色濃く残している。海の守り神として崇められてきた祇園神社から吹上漁港にかけての旧街道沿いは、町並み保存地区に指定されており、回船問屋の建物を復元した「むかし下津井回船問屋」をはじめとして、なまこ壁のニシン蔵や格子窓の商家、玉垣などに往時の面影を見ることができる。平成29年(2017)3月公開のアニメ映画『ひるね姫』の舞台となり、注目を集めている。

下津井の町並みを見下ろす丘の上に鎮座する絶景の神社。境内からは瀬戸大橋や島々を見渡せ、映画やドラマのロケ地としても使われている。瀬戸内の歴史景観を詠んだ歌碑も多数あり、北前船寄港地として日本遺産にも登録されている。

製塩業が盛んだった児島ならではの名物で、倉敷ブランドにも選ばれた塩羊羮525円~と塩まんじゅう683円~の製造元。児島のジーンズに入った「ジーンズ塩羊羹」も販売している。

昭和63年(1988)にいちご大福を作り始め、少しずつ種類が増えたというフルーツ大福1個205円~が有名。フルーツに白餡、カスタード、生クリームなどを合わせて薄皮で包んであり、ジューシーでさわやかな味わいが楽しめる。

ワーク〈労働〉、ファーム〈農業〉、インダストリアル〈工業〉、マリン〈船舶〉に関連する地元で買いつけた古道具、廃材をリビルドし商品として蘇生させたオリジナルブランドも展開。平成31年(2019)のリニューアル以降、ミリタリー古着の取り扱い、古道具に関する書籍の販売コーナーが新設された。