三英堂

茶の湯の盛んな松江は、京都・金沢と並ぶ菓子処。風流人であった、7代藩主・松平不昧の影響が大きいという。ここでは、菜種畑に蝶が飛び交う様子を表した「菜種の里」1枚入864円などを販売。春の茶会にうってつけの逸品として重用された。

茶の湯の盛んな松江は、京都・金沢と並ぶ菓子処。風流人であった、7代藩主・松平不昧の影響が大きいという。ここでは、菜種畑に蝶が飛び交う様子を表した「菜種の里」1枚入864円などを販売。春の茶会にうってつけの逸品として重用された。

茶の湯の盛んな松江は、京都、金沢と並ぶ菓子処。風流人であった7代藩主松平不昧の影響が大きいという。軟らかい求肥に緑色の寒梅粉をまぶした若草6個1296円などを販売、春の茶会にうってつけの逸品として重用された。

文化6年(1809)より、茶の湯文化と共に歩んできた老舗。薄小倉(8個1058円~)は、松江の風趣を大納言小豆と琥珀の淡い味わいで表した上品な甘みの逸品。

宝暦年間(1751~64)創業の老舗。和三盆と皮むき餡で作られた姫小袖は江戸時代、門外不出の松江藩の「お留め菓子」だった。

明治15年(1882)創業。酒銘「李白」は松江出身の政治家・若槻礼次郎により中国・唐代の詩人・李白にちなんで命名された。蔵には李白のお酒の試飲(無料)をしながら、日本酒のすばらしさや李白の味を知ることができる試飲コーナーあり(蔵見学は行っていない)。試飲のみでもOK。島根の地酒を味わいに、気軽に立ち寄りたい。

地元・松江で幅広く飲まれている地酒「豊の秋」の醸造元。出雲地方秘伝の料理酒「出雲地伝酒」や島根県産の果実を使ったリキュールなど多彩な商品を製造販売している。明治29年(1896)に創業し、出雲杜氏の技術と伝統を継承し、郊外の湧水と島根県産を中心とした良質の米で酒造りを行っている。店舗では定番品から限定品まで多数の商品の無料試飲と購入ができる。キャッシュレス決済に対応しており、全国発送が可能。酒樽のフタを使った大きな木製の看板が目印。

お菓子から海産物、酒まで取り扱う土産店。店一押しの「どじょう掬いまんじゅう」をはじめ、地元食材の干物、わかめ、出雲そばなど多数取り扱っている。山陰旅行の思い出の一品を買い求めにぜひ立ち寄りたい。

島根県内で生産されたいいものを厳選した土産店。風味のよい出西生姜を使った菓子、出雲産の紅茶、隠岐の島の粒うに・ブレンド塩、奥出雲の天然醸造の醤油・ぽん酢など、こだわりの逸品はもちろん、春は板わかめ、初夏は黒うに、秋は二十世紀梨、冬は干し柿など、季節ごとの旬の商品も取り揃える。宍道湖産活しじみの全国発送もある。

国宝松江城の目の前にあり、そば、地酒、水産製品といった食品から郷土玩具、メノウ細工、陶器まで県内各地の特産品がずらり。また、島根県に関する地元の出版物なども取り扱っている。館内にはカフェ、ベーカリーがあり休憩にも利用できる。

自社焙煎のコーヒー豆が評判で、全国から注文が殺到する澤井珈琲のショップ松江店。焙煎したての鮮度・品質の高いコーヒーのほか、厳選茶葉を使用した紅茶などが揃う。