川京

安房鴨川駅からほど近い場所にある、海鮮料理が楽しめる店。さしみ定食(1100円)や、なめろう(900円)、あわび丼(2800円)などがある。

安房鴨川駅からほど近い場所にある、海鮮料理が楽しめる店。さしみ定食(1100円)や、なめろう(900円)、あわび丼(2800円)などがある。

南房総屈指の観光地・白浜の野島崎公園前にある居酒屋。新鮮な海の幸を使用したさまざまな料理と一緒に飲むお酒は格別。定食メニューもあるので、大人から子どもまで楽しめるお店になっている。店名どおり見晴らしが素晴らしい位置にあり、土・日曜、祝日はランチも提供しているので観光で訪れた際の食事処として利用できる。

成田山新勝寺のそばにある鰻屋。注文を受けてから蒸し、備長炭で焼いて提供する鰻は、口の中でとろけるようなやわらかさ。あっさりとしたタレもしつこくなく、箸が進む。うな重3960円、特上うな重5555円、「大井川共水うな重」6600円など。また、大井川共水鰻は大井川で育てられたブランドうなぎ。全国でもあまり味わうことができないので、幻のうなぎといわれている。数に限りがあるため、前日までに要問合せ。

成田山新勝寺参道に店を構える日本料理店。築約150年の趣きのある店で、鰻や鯉など成田名物川魚料理や季節の日本料理、すき焼きやしゃぶしゃぶなどが味わえる。自慢の鰻料理は、産地証明書付きの安全でおいしいものを使用。鰻丼半身2600円~、鰻重3900円~。

津田沼駅近くの地域密着型のケーキ店。ガラスケースに季節感あふれるケーキがズラリと並ぶ。店名を冠するラ・シェール518円はサクランボのムースをチョコレートの霧で包んだケーキ。シュークリーム、チーズケーキなども人気。

昔ながらの大衆そば店で味わえるすいーとん800円は土鍋でアツアツ。鴨や野菜など具もたっぷり。味の決め手にスダチを絞ってさっぱりと。

客とのコミュニケーションを通して作る料理は、飯能産野菜や果物を惜しみなく使った創作フレンチ。特に、“滋養となるスープを提供する場”だったレストランの原点を大事にし、「スープが旨くなければレストランではない」という信念のもと、飯能産のニンジンとカボチャを使ったスープなどスープの旨さの追及に余念がない。かつて栄えた飯能焼の文化を再現した窯元と手を組み、オシャレでインパクトのある器が、料理に温もりを添える。和テイストな器と、華やかな料理のギャップが楽しい。スイスを思わせる店内にある西川材の薪を使用する暖炉が、雰囲気をつくる。スロータイムを味わいたい。

片品村役場近くにある釜めしが自慢の食事処。米は新潟のコシヒカリを使い、片品村特産のマイタケなどを炊き込んだ釜飯は、マイタケほか、五目、タケノコ、鶏など8種類、各1100円。注文を受けてから炊くので、できるまで20分ほどかかるが待つ価値は充分ある。天ぷら定食やうな重なども好評。

ラーメンや定食などもある一般食堂だが、4代目の若主人が始めたのは完全予約制のフレンチレストラン。店の奥に専用の洋間もある。料理は本格的フレンチのコース料理のみで3600円~。話のネタにもなる店だ。

鬼怒川温泉街の南端にある、瓦屋根に白壁、店内にはいろりもある純和風の店構えのそば店。北海道産の粗引きのそば粉を還元水で打った田舎そば、ニ八そばが人気。大きなサクサクのかき揚げがのったかき揚げそば1100円やゆばそば1200円、天ぷら、ゆばなどが付く大黒家定食2400円もおすすめ。天ざるそば1500円。