岡崎さくら回廊十石舟めぐり

南禅寺船溜りから夷川ダムに至る岡崎エリアの琵琶湖疏水。文化・交流ゾーンとして京都市京セラ美術館・平安神宮・みやこめっせ・ロームシアター京都等が点在している。春には疏水沿いに多くの桜が咲く。満開の時期には十石舟(往復約3km、約25分)で水上からの花見が楽しめる。乗り場は京都市動物園近くにあり、15分毎に一便運航している。

南禅寺船溜りから夷川ダムに至る岡崎エリアの琵琶湖疏水。文化・交流ゾーンとして京都市京セラ美術館・平安神宮・みやこめっせ・ロームシアター京都等が点在している。春には疏水沿いに多くの桜が咲く。満開の時期には十石舟(往復約3km、約25分)で水上からの花見が楽しめる。乗り場は京都市動物園近くにあり、15分毎に一便運航している。

主に洋書のアートブックや写真集などを取り扱う古書店。町屋の雰囲気をそのまま活かし、畳の上で本が選べるのが特徴。海外で買い付けたものも多く、国内では流通していない珍しい本にも出合える。

祇園にお店を構え宇治茶一筋70余年の老舗。茶葉の他、抹茶を使った焼き菓子を販売。2・3階では上質の抹茶を使用した茶寮を営む。

この地で70年以上店を構える五色豆・甘納豆の専門店。昔ながらの味わいを大切に、時流にも寄り添いながら熟練の技でお菓子を作り続ける。見てよし、食べてよしのお菓子をずらりと取り揃え、なかでもかわいらしい千代紙の小箱に入った甘納豆・こんぺいとうの2種類セットが手みやげに大人気。抹茶アイス最中やハート最中など、食べ歩きスイーツもラインナップ。

白玉団子やパウンドケーキ、季節のフルーツを濃厚な宇治抹茶チョコレートソースにつけて楽しむ。抹茶の「祇園フォンデュ」は、洋菓子店ならではのメニュー。抹茶入りの薄いクレープ生地に、抹茶チョコレートが入った焼き菓子「抹茶コルネッタ」も、甘さ控えめかつパリパリとした食感で何個でも食べられる。ガラス張りの見はらしのよい店内で、落ちついた時間を楽しもう。

2019年4月に京都の八坂通りにオープン。ビジュアルにもこだわった、京都産の厳選素材を使ったプリンやソフトクリームが食べられる。お店の壁には「おさるアート」やキュートなイラストが描かれ、スイーツと一緒にかわいい写真も撮れる。

東大路通り沿いの老舗。祇園祭の際に販売される行者餅など、京都に根付いた和菓子を作り続けている。

京都にあるチョコレート専門店。ニューヨークに本店を持ち、その実力はニューヨークタイムズ紙にも称賛されたほど。量り売りのチョコレートボールやドライフルーツをチョコレートでディップしたフルーツディップなど、さまざまな種類のチョコレートやチョコスイーツが揃う。お店の地下には、スタッフが教えてくれる暗号がないと入店できない秘密のカフェ「エンジェルライブラリー」を併設。レトロ&アンティークな図書館のような落ち着きのある空間で、フォンダンショコラやホットチョコレートなどが味わえる。

京都の人気菓子店「マールブランシュ」が運営するチョコレート専門店。京都の五花街のひとつ、祇園甲部の元お茶屋さんの建物で営業している。記念日に贈りたい、毎日、紋とメッセージが変わるチョコレート「加加阿365」を筆頭に、京都らしさを素材やデザインに取り入れたチョコレートの数々がラインナップされている。

舞妓さんのかんざしをイメージして作られた串型の蒲鉾。そのしっかりした味わいと歯ごたえ、そして香ばしさ。どれをとっても満足すること間違いナシ。東山魚餅15本かご入り3780円。