勢田川遊覧船みずき

令和元年(2019)より定期便を廃止し、予約制によるチャーター運航のみ実施している。

令和元年(2019)より定期便を廃止し、予約制によるチャーター運航のみ実施している。

伊勢湾での海釣りが楽しめる。釣った魚は施設のレストガーデンで自分でさばいて、造りや炭焼き、天ぷらなどにして食べられる。5~10月の間キス釣りなどにトライできる。また海水浴や磯遊び、釣り、食事がセットになったプランも好評だ。プラン料金に釣り竿のレンタル料やエサ代が含まれているのもうれしい。ムー農園の野菜収穫とランチプランも好評。

着色した檜材に漆を塗り重ねる伝統工芸「伊勢春慶」の工房。商品は伊勢河崎商人館の商人蔵でも取り扱いあり。重箱や弁当箱などのオーソドックス春慶と、写真立て・ストラップなどのカジュアル春慶を製作・販売している。商品約50点。

河崎と神社港を結ぶ和船みずきの船着き場。勢田川に面して立つ駅舎風の建物は、かつて伊勢市内を走っていた路面電車のそれをイメージして建てられたもの。舎内では河崎の歴史などをパネル展示。

伊勢神宮・おかげ横丁と鳥羽を結ぶ、全長16kmの天空のドライブウェイ。山頂展望台からは、伊勢湾や伊勢志摩の全景はもちろん、快晴時には富士山まで眺望できる雄大なパノラマ的景観が広がる。山頂付近には、伊勢神宮の鬼門を守る名刹「金剛證寺」がある。

朝熊山の西麓にあり、湯のみの絵付けや茶碗の製作などの1日陶芸教室を開催している。絵付け850円~。1日体験3500円~(材料費を含む)。

伊勢神宮をはじめ、全国の御神札[おふだ]に使われている和紙を製造する大豐和紙工業の敷地内にある。和紙に関する資料や製品のほか、インクジェットでプリントした和紙を使った写真作品なども展示。毎月第2土曜には、小物作り・和紙プリント・手漉きなどの体験イベントを行っている(要予約)。敷地内に併設の伊勢和紙ギャラリーでは、伊勢和紙を使った写真展や書道展なども開催。

国宝や重文に指定されるものなど、伊勢神宮に関する貴重な書物や資料を所蔵。閲覧日は木・金・土曜。約31万冊を誇る。

第61回式年遷宮を記念して平成5年(1993)に創設。当代を代表する芸術家が、式年遷宮を奉賛して神宮に奉納した作品を収蔵。幅広い分野におよぶ作品は400点を超え、遷宮の歩みとともにわが国の美術史を展望できる美の殿堂を目指している。美術館西側の庭園には遊歩道があり、台湾原産の貴重種、春と秋に咲く四季桜、美しい紅葉など、四季折々に変化する自然を満喫できる。

伊勢みやげとして江戸時代に人気があった根付は、今でいうキーホルダーのようなもの。そんな伊勢根付の魅力を伝える根付師・中川忠峰氏の工房を開放した伊勢根付彫刻館では、氏の作品約60点を展示している。材料は粘りの強い朝熊つげ。直径2~3cmほどの立体に、象嵌や浮かし彫り、ユニークなからくり細工など緻密な彫刻が施されており、その細やかさと遊び心に思わず感嘆のため息がもれる。一部は即売もしており、1万~60万円。簡単なペンダントトップを作る体験は2000円。見学・体験は要予約。