リニア・鉄道館

東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの実物車両を展示し、「高速鉄道技術の進歩」を紹介する鉄道のミュージアム。日本最大級の「鉄道ジオラマ」や、運転士や車掌の体験ができるシミュレータ(先着順制・有料)をはじめ、実物や模型を使った展示コーナーも充実しており、鉄道のしくみや歴史について子どもから大人まで体験しながら楽しく学ぶことができる。

東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの実物車両を展示し、「高速鉄道技術の進歩」を紹介する鉄道のミュージアム。日本最大級の「鉄道ジオラマ」や、運転士や車掌の体験ができるシミュレータ(先着順制・有料)をはじめ、実物や模型を使った展示コーナーも充実しており、鉄道のしくみや歴史について子どもから大人まで体験しながら楽しく学ぶことができる。

回遊型の自然風庭園。20種類以上のワイルドフラワーや園芸品種の種子が播かれ、春と秋にはまるで野生の状態で花々が咲き乱れるような風景の中をゆっくりと散策できる。季節ごと美しい花々が競演する22種類のガーデンも楽しめる。レストランのほか、ガーデングッズ、生活雑貨などを販売するショップもあり。

戸田川の両岸に南北2.5kmにわたって広がる公園。春は約1000本の桜が楽しめる。芝生広場でのんびりしたり、中央地区にあるサービスセンターで遊具(有料)を借りて遊べる。農業科学館は昆虫標本室と農具の展示あり。

名古屋城を中心に恵方が巡る尾張四観音のひとつ。玉照姫(たまてるひめ)と藤原兼平(ふじわらのかねひら)を巡り合わせた観音さまを祭ることから、厄除けのほか、縁結び祈願で訪れる人も多い。本堂の東前側には、玉照姫・兼平公夫妻をお祭りする玉照堂もある。

名古屋ではもちろん、全国的にも珍しいフィナンシェの専門店。フランスの伝統的な焼き菓子・フィナンシェは、全て店内で手作りしており、定番のプレーンのほか、八丁味噌やショコラなど、約20種類を展開。素朴でやさしい味わいやカラフルな色合いも魅力で、ギフトや手土産にも喜ばれている。

岐阜県にある栗きんとんで知られる老舗「恵那寿や」の名古屋店。販売のほか喫茶を併設し、美しい日本建築の建物の中で、栗きんとんなどが食べられる。季節限定メニューも人気で、秋には栗パフェも提供される。

「本当に美味しい手作りパンを提供する」をコンセプトに、小麦や酵母、温度など、基本を大切にしたこだわりのパンを提供。おすすめは季節の野菜をたっぷり使ったタルティーヌ。そのほか、リピーターに大人気の「ゴールド食パン」(1斤313円)など。

名古屋港の旧防潮壁のトリックアート壁画、愛知万博の長久手愛知県パビリオン展示などで知られる、渡辺健一氏が描くトリックアートの美術館。中央の薄グリーンの位置に円錐の鏡を置き真上から鏡を覗くと獅子頭の絵と分かる絵「未確認生物?」やかくし絵、見る角度を変えると印象が変わる絵「戦国の三英傑」などを鑑賞することができる。

書や茶道に関する美術品を中心に、財団法人後藤報恩会の初代理事長、故後藤幸三の収集した美術品を年3回の企画展示で公開。敷地内には3つの茶室があり、その1つには尾張藩の家老で、茶道裏千家11代玄々斎の実兄、渡辺兵庫規綱の別邸の一部であった茶室「捻駕籠の席[ねじかごのせき]」がある。「捻駕籠の席」は予約で内部見学(有料)できる。

初代館長である桑山清一が収集した絵画や美術工芸品を展示する美術館。横山大観、上村松園などによる近代の日本画や、鎌倉時代から現代にいたるまでの茶道具を中心とする所蔵品を、年3回の展示替えによって公開。展示室のほか、趣の異なる3種類の茶室や多目的ホール、立礼席の貸し出しも行っている。回遊式の庭園に配置された十数種類の燈籠を眺めながら散策ができる。