秋葉山本宮秋葉神社

標高866mの秋葉山山頂にある秋葉神社上社。昔から火災防止(火防[ひぶ]せ)の神として広く信仰を集め、毎年12月15・16日に行われる恒例の秋葉の火まつりの際は大勢の参拝者で賑わう。特に16日夜に行われる防火祭[ひぶせのまつり]では、松明を大きく振りかざしながら舞う火の舞が見もの。また、近辺は深い自然に囲まれている。

標高866mの秋葉山山頂にある秋葉神社上社。昔から火災防止(火防[ひぶ]せ)の神として広く信仰を集め、毎年12月15・16日に行われる恒例の秋葉の火まつりの際は大勢の参拝者で賑わう。特に16日夜に行われる防火祭[ひぶせのまつり]では、松明を大きく振りかざしながら舞う火の舞が見もの。また、近辺は深い自然に囲まれている。

高僧・行基菩薩によって植林された「大光寺[だいこうじ]」にある樹齢1300年の御神木。樹高43m、幹回り14m、枝張り31mで、威風堂々とした姿にパワーを感じる。病魔を食い殺すという山犬像が鎮座する大光寺の御真殿にもお参りを。

竜頭山を中心とした標高1100mから1300mに広がる、約95haの県有林。ブナやカエデなどの落葉広葉樹と常緑針葉樹の林が広がる。ゆるやかな遊歩道は、散策にぴったり。

白倉山を源に天竜川へと注ぐ、白倉川に刻まれた渓谷。川沿いには約3kmの遊歩道があり、金山の滝や機織淵[はたおりぶち]など、奇岩と清流が織り成す変化に富んだ自然が楽しめる。

標高668mの和泉平の山頂近くに位置するにもかかわらず、絶えず湧き水で満ちている天然の池。涸れることのない不思議な池には、地底水路で諏訪湖とつながっているであったり、大蛇が田んぼを池に変えたといった伝説が残る。周囲約500mの池のほとりは散策路になっていて、縁結びや子育て、五穀豊穣にご利益があるといわれる和泉平集落の氏神様「新宮神社」も鎮座する。

ショッピングモール「サンストリート浜北」に併設される日帰り温泉施設。地下1500mから湧出する天然温泉を引いた多彩な湯船と、サウナ施設充実のサロン「薬石汗蒸房」が好評。また、貸切風呂1時間3000円~も備える。

近隣農家の国産100%大豆をはじめ、新鮮な卵や豆乳を使用したスイーツは、身体にやさしいうえ、さらっとした口あたりと控えめな甘さが好評。誕生日ケーキの予約も可能。また卵・乳・小麦を使っていない、豆乳イモフルーツ・希少糖プリンも人気。豆乳クッキーも種類が増え、卵・乳なしおからクッキー等の焼き菓子も揃う。天竜抹茶を使用した和風プリン「ありがとう抹茶」440円、乳なしの豆乳ティラミス380円。

和菓子の伝統と洋菓子の手法を取り入れた、3代目オリジナルのスイーツ15種類ほどが揃う。なかでもフレッシュな生クリームを詰めた、色とりどりなふらんす大福1個136円は斬新な商品。定番のどら焼き、チーズケーキ、シュークリームなども多くのファンから愛されている。

地元出身の杜氏と地元でとれた酒造米、南アルプス赤石山系の地下軟水にこだわり丹念に仕込んでいる。しっかりとした奥深い味の山田錦純米吟醸720ミリリットル1620円、フルーティーな風味と香りの山田錦吟醸酒720ミリリットル1350円、微発泡酒ちょびっと乾杯300ミリリットル700円など、新旧の銘酒がおすすめ。

浜松繊維デザインのルーツといわれ、地域ブランドともなっている遠州綿紬。ぬくもり工房代表の大高旭さんは、この風合い豊かな遠州綿紬を今に伝え、趣味のテキスタイルとして発信しており、製品はもちろん、ショップ装飾やインテリアなど市内のいたるところで独特の美しい縞に出会えるので注目してみて。反物・はぎれや小物はショップで購入できる。