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竜ヶ岩洞洞窟資料館

竜ヶ岩洞に併設された資料館。地質・岩石・生物など洞窟を取り巻く環境や人間と洞窟との関わりについてジオラマなどで紹介。化石も展示されている。洞窟は有料。

浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館

江戸時代に公家や武家の奥方などが往来した姫街道の歴史を伝える資料館。その他にも、浜名湖北岸地域で出土した数多くの銅鐸、漁労、い草栽培などの当時の様子を伝える資料を展示している。

姫街道

磐田市の見付宿から豊川市の御油[ごゆ]宿へと通じる、浜名湖の北側を通った約60kmの道程をいう。公的には本坂通[ほんざかどおり]と呼ばれ、東海道の脇街道として利用された重要な道であった。「姫街道」の名前の由来には、女性が好んで通ったからという説や、江戸時代初期に賑わった本坂通の往来がその後少なくなり、「ひなびた」「ひねた」街道と訛って変化した等がある。石畳の始まる小引佐[こいなさ]付近は、浜名湖が一望できる風光明媚な場所として知られる。

浜松市気賀関所

慶長6年(1601)に徳川家康によって創設されたと言われる関所で、現在の建物は残存する資料をもとに平成元年度(1989)に再建されたもの。本番所などには等身大の人形が並び、当時の様子を再現している。展示棟である姫様館では、江戸期の駕籠や手形などの資料が展示されている。団体料金は20人以上100円、80人以上50円。

大本山方広寺・半僧坊総本殿

建徳2年(1371)に後醍醐天皇の皇子・無文元選禅師によって開山とする臨済宗の禅寺。方広寺の鎮守の神である半僧坊の信仰も篤く、深い緑に包まれた境内には、本堂を中心に半僧坊真殿、開山堂、三重塔などが立つ。国の重文指定を受ける七尊菩薩堂は県内最古の木造建築。境内各所に置かれた五百羅漢の石像も見どころのひとつだ。要予約で精進料理を味わうこともできる。

大本山 方広寺

建徳2年(1371)、後醍醐天皇の皇子無文元選[むもんげんせん]禅師によって開かれた。杉の老木が茂る鬱蒼[うっそう]とした境内に、本堂・半僧坊真殿・開山堂・三重の塔など、60あまりの堂宇が立ち並ぶ。宿泊研修や座禅、法話の体験可。

初山 宝林寺

約350年前に中国からの渡来僧・独湛禅師[どくたんぜんじ]によって創建された黄檗宗[おうばくしゅう]の寺院。境内には創建当初の面影を残すものが多く、仏殿・方丈は黄檗宗伝来初期の建物として国の重要文化財に指定。梁の武帝像や独特の中国明朝風様式は、大陸的な雰囲気を漂わせ、興味深い。境内には商売繁盛の石として人気の「金鳴石」も。

奥山半僧坊

方広寺境内にある鎮守堂。中国各地で修行した開山禅師を帰国途上、海難の危機から救ったという半僧坊を祀った半僧坊真殿がある。

渋川つつじ公園

紅紫の花が高さ4~6mの位置に咲く渋川つつじの群落は、県指定の天然記念物。開花時期には渋川つつじまつりが開催されている。

竜ヶ岩洞

竜の爪痕を残す大岩があると伝わる、竜ヶ石山にある洞窟。東海地方で最大級の鍾乳洞で、約1kmのうち一般公開されているのは約400m。何万年もの歳月をかけて形成され、マリア観音や鳳凰の間、石柱の宝などの鍾乳石が並ぶ。なかでも、落差30mの黄金の大滝は圧巻だ。

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