秋葉街道

飯田市南信濃と静岡県浜松市水窪町[みさくぼちょう]を横断する街道。古くから秋葉神社への信仰の道として、また塩を運搬するための道として利用されてきた。また、戦国時代には、武田信玄が大軍を率いて遠州攻略を企てた道でもあった。県境にある青崩峠[あおくずれとうげ]の麓には、戦国時代に遠山氏が家康の命により建てた梁の木島番所跡(外観のみ見学可能)が残っている。ただし、梁の木番所跡付近から青崩峠までの区間は通行止め。青崩峠には水窪側から来訪可能。

飯田市南信濃と静岡県浜松市水窪町[みさくぼちょう]を横断する街道。古くから秋葉神社への信仰の道として、また塩を運搬するための道として利用されてきた。また、戦国時代には、武田信玄が大軍を率いて遠州攻略を企てた道でもあった。県境にある青崩峠[あおくずれとうげ]の麓には、戦国時代に遠山氏が家康の命により建てた梁の木島番所跡(外観のみ見学可能)が残っている。ただし、梁の木番所跡付近から青崩峠までの区間は通行止め。青崩峠には水窪側から来訪可能。

水源となる盛平山頂付近に霊場があることから名付けられ、戦国から江戸時代にこの地を治めてきた遠山氏一族の菩提寺・龍淵寺境内に湧く霊水。平成の名水百選の一つにも選ばれ、約500年前から一度も涸れたことがない。やや硬水の霊水はミネラル豊富でまろやか、便秘解消やダイエットにも効果的とか。

飯田市道上村1号線にあり、南アルプスの登山口でもある標高1833mの峠。3000m級の南アルプスを間近に望む絶好のマウンテンビューポイントとして知られる。谷を一つ隔てて荒川岳、赤石岳、大沢岳、聖岳などが並ぶように見える。四季折々の美しい風景が楽しめるが、紅葉や山頂に雪をいただくシーズンは格別だ。また西側に目をやると中央アルプスの峰々も見ることができる。車でのアクセスは飯田方面からは上村、三遠南信道の標識を目印に。11月下旬~4月上旬通行止。

日本一の星空で人気の南信州阿智村「昼神温泉」。つぼ湯や寝湯などバリエーション豊富で開放的な露天風呂と大浴場が自慢。

昼神温泉にある公営の温泉施設。双方に露天風呂を備えた大浴場は、男女日替わり。予約で利用できる介護浴槽も併設される。

阿智川のほとりの広場で年中無休で開かれる朝市は、昼神温泉の名物。新鮮な野菜、山菜など旬の味がズラリと並び、地元の人たちはもちろん、県外から訪れる人も少なくない。

ロープウェイで行く高原は、夏になると色とりどりの花々で埋め尽くされる。リフトで上る展望デッキ「ソライロ」からは南アルプスの絶景が望め、ベコニアが足もとに広がるペアリフトで優雅な空中散歩も楽しめる。秋は雄大な山々の三段紅葉が見ごろ。高地になるにつれ、深まり行く秋に包まれる。冬期はスキー場として営業。

ゴンドラで登った標高1600mという高地に位置するため、良質な雪や眺望が楽しめる。サンリオがプロデュースする、そり・雪遊び専用のキッズワールドもある。ゲレンデはスキーヤーオンリーで子供も安心。

星空が美しいことで知られる阿智村に位置するパーキングエリア。PAながらガスステーションが設置されているのが特徴。イートインスペースが設けられた24時間営業のコンビニ「デイリーヤマザキ」で、信州を中心としたみやげ物が多数揃う。おすすめは、信州産のリンゴを使用した甘酸っぱいジャムと、なめらかなカスタードクリームをふわふわの生地で包んだ、「林檎のほっぺ」。やわらかな食感のケーキだ。終日利用できる「ぷらっとパーク」があり、一般道からもPAに出入りすることができる。

夜空が美しいことで有名な阿智村にあるパーキングエリア。ここからの下り線は長い恵那山トンネルなど、トンネルが連続する区間。24時間営業の「ファミリーマート」があるので、ファミマカフェでひと息入れたい。コンビニではドリンク、おにぎりなど通常の定番商品に加え、信州方面を中心としたおみやげ品も多数扱っている。また、四季折々の旬な野菜やフルーツを販売する「やさい村」も営業している。PAだがガスステーション(7~22時)も併設されている。