志賀高原ハイキング 東館山天空コース

ゴンドラリフトに乗って、東館山高山植物園を訪れるコース。体力に自信のない人でも安心。7~10月のシーズン中なら、いつ訪れても可憐な高山植物に出合うことができる。さわやかに空中散歩を楽しもう。コース:発哺温泉(ゴンドラリフト6分)~東館山展望台。東館山展望台から徒歩で高天ケ原山頂(リフト7分)~高天ケ原。高天ケ原より車または送迎バス4分で発哺温泉へ。所要1時間15分。

ゴンドラリフトに乗って、東館山高山植物園を訪れるコース。体力に自信のない人でも安心。7~10月のシーズン中なら、いつ訪れても可憐な高山植物に出合うことができる。さわやかに空中散歩を楽しもう。コース:発哺温泉(ゴンドラリフト6分)~東館山展望台。東館山展望台から徒歩で高天ケ原山頂(リフト7分)~高天ケ原。高天ケ原より車または送迎バス4分で発哺温泉へ。所要1時間15分。

信州中野ICから志賀草津高原ルートで志賀高原に入ると玄関口となるのがサンバレースキー場。サンバレー上部西側に広がる丸池スキー場は日本で最初にリフトが架けられたスキー場で、ベースには老舗ホテルが立つ。丸池の奥にある蓮池スキー場は緩斜面が中心の初心者向けだ。丸池にキッズゲレンデがあり、全体にファミリーに人気。

蓮池近くにある志賀高原の観光拠点。館内の長野県志賀高原自然保護センター・志賀高原ガイド組合(電話0269-34-2133)では一帯に生息するカモシカなどの動物や高山植物、志賀高原開発の歴史などについて紹介。ガイド組合が行うガイドトレッキングが好評だ。長野オリンピック・パラリンピック記念館には聖火リレーのトーチや金・銀・銅のメダル等を展示。

一般にも公開されている信州大学の研究施設。国立公園の特別保護区に指定されている志賀山山麓の原生林の一角を利用しており、園内にはオオシラビソの原生林や湖が広がり、特別天然記念物のカモシカをはじめ、ヤマネ、タヌキなどの野生動物も生息している。約50種の高山植物が植えられたロックガーデンや、自然観察路も整備されており、志賀高原の自然を楽しく学べるようになっている。

志賀高原の入口近くにある丸池は、琵琶池、蓮池など志賀高原に点在する湖沼の1つ。標高約1500m付近にあり、ボート遊びが楽しめる美しい池だ。すぐそばには丸池スキー場と志賀高原サンバレースキー場があり、宿泊施設も点在。ナナカマド、ダケカンバ、カエデなどの広葉樹に囲まれているため、10月中旬には紅葉がすばらしい。

志賀高原の中心に位置しており、湖畔のバスターミナルは熊の湯・横手山方面と、発哺・奥志賀方面の分岐点となっている。また近くには、志賀高原観光協会、自然保護センター、ガイド組合が入る「志賀高原総合会館98」があり、観光案内を利用できる。

北志賀よませスキー場下に立つホテルセランに併設された温泉施設。内湯はないが、広々とした男女別の露天風呂から望む北信州の大パノラマが圧巻だ。露天風呂は一部東屋がけになっているので、雨や雪の日でも安心。隣接する、しなのとちくまの2カ所の貸切露天風呂(料金:50分2500円、問合先:ホテルセラン、電話:0269-33-1111)も利用できる。

竜王スキーパークは標高1930mで、雪質・雪量ともに満足度が高い。名物の木落しコースは国内屈指の非圧雪バーンで、極上のパウダースノーを楽しめる。ゲレンデ上部のスカイランドエリアはパウダー好きにはたまらない。メインゲレンデのバレーエリアはフラット&ワイドバーン。他にも、雪上車に乗ってロープウェイを使い「SORA terrace」や「SORA terrace cafe」まで行き、冬ならではの絶景が楽しめる。「SORA terrace観光プラン」や、大人も子どももそりやチュービング等を楽しめる「アドベンチャーパーク」などもあり、スキー・スノーボード以外のコンテンツも充実している。

北志賀の北斜面に位置し、初級者から上級者まで楽しめるスキー場。全7コースで、レールなども設置されている。

標高1352mの高社山中腹を中心に、東に三ッ子山、西に飯盛山の3つのピークを持ち1カ所のベースに向かって延びる扇形のゲレンデレイアウト。ストレートな1枚バーンが多いので滑りやすい。充実のパークはアイテムが多彩に揃い、マックスビートパークX-JAMにはハーフパイプが2台もある。スノーボーダー御用達という印象があるが、ファミリーにも人気で、わんぱく広場では安心して遊べる。