三城いこいの広場

美ヶ原高原の南山麓、標高1430mの三城[さんじろ]牧場内にあるアウトドアエリア。ゆるやかな起伏のある草原に、白樺の木立や渓流が流れ、牛や馬が放牧されている。5~6月には、レンゲツツジが満開になり、足元にはスズランの花が美しい。ここから百曲り~塩くれ場~王ケ頭への約2時間の登山コースもあり、牧歌的な風景を楽しめる。敷地内には、オートキャンプ場やアスレチックコース、多目的広場があり、自然の中でのびのびと過ごせる。センターハウスにはレストランや売店もある。

美ヶ原高原の南山麓、標高1430mの三城[さんじろ]牧場内にあるアウトドアエリア。ゆるやかな起伏のある草原に、白樺の木立や渓流が流れ、牛や馬が放牧されている。5~6月には、レンゲツツジが満開になり、足元にはスズランの花が美しい。ここから百曲り~塩くれ場~王ケ頭への約2時間の登山コースもあり、牧歌的な風景を楽しめる。敷地内には、オートキャンプ場やアスレチックコース、多目的広場があり、自然の中でのびのびと過ごせる。センターハウスにはレストランや売店もある。

美ヶ原高原の中腹、標高1500m付近に位置し、北アルプスが眺望できるキャンプ場。全20区画の段々畑サイトは眺めの良さが自慢だ。林間にもサイトあり。設備充実のロフト付きの手作りコテージも5棟ある。トレーラー、大型のキャンピングカーは利用不可。

美ヶ原高原駐車場売店に隣接するセンター。美ヶ原高原の自然や気象、生物や歴史などについてパネルやビデオ、立体地形模型などでわかりやすく紹介している。また、季節毎に移り変わる自然情報の提供も行っているので、美ヶ原高原のハイキングに出発する前に立ち寄りたい。所要15分。

長野県の中央部に位置する標高約2000mの緑豊かな美ケ原高原。高原のトレッキングコースからは北・中央・南アルプスや富士山、八ヶ岳などが一望できる絶景や高山植物が楽しめるほか、13万平方mの敷地に350点あまりの彫刻作品が並ぶ美ヶ原高原美術館での美術鑑賞、展望露天風呂や星空観察ができるホテルなど、雲上の世界を満喫できる。初夏にはレンゲツツジの群生、初秋まで約300頭の牛の放牧を見ることができる。

美ヶ原高原の南端にあり標高は2006m、多くの高山植物や蝶が見られるところ。山の南側はツガの原生林になっている。南アルプスや八ケ岳の眺めがよい。7月上旬に見ごろを迎えるレンゲツツジの時期はすばらしい。

王ケ頭から西に張り出した尾根の突端が王ケ鼻。頂上には山岳信仰の名残りの古い石仏数体が、御嶽山[おんたけさん]に向かって祀られている。松本側は断崖絶壁になっており、眼下には三城牧場の草原が広がり、松本平や北アルプスの迫力ある眺望が楽しめる。

宿泊施設や研修室を備えた、筑北村営の温泉施設。体育館やテニスコートなどのスポーツ施設が整う、とくら沢ふれあい広場入口に立つ。男女別の大浴場は2面がガラス張りで、明るく開放的な雰囲気。サウナも備えている。泉質は、神経痛や慢性皮ふ病などに効果がある単純硫黄冷鉱泉。食事処(11時30分~13時30分、17時30分~19時30分)も利用できる。

農産物直売所・坂北野菜BOXの天日干し米5kg2000円。季節の野菜、白菜、キャベツが好評。食事は「もえぎ亭」の、地元産小麦粉を使ったうどんとおやきの「おやきセット」1050円や、青大豆の豆乳で練った「もえぎうどん」730円が人気。

道の駅「いくさかの郷」は、長野県内50番目の「道の駅」として誕生。直売所では、生坂村で採れた新鮮な農産物や、それらを使った加工品はもちろんのこと、交流のある北海道標津町やハンガリーの名産物も販売している。また、郷土食を提供する「かあさん家」が併設され、名物の「灰焼きおやき」や「手打ちうどん」などを味わうことができる。春は山菜、夏は桃、秋には特産のブドウや松茸、冬は干し柿など、それぞれの季節の魅力を届ける。

麻績村の歴史や人々の生活を知ることができる。別棟の航空資料館には、F104ジェット戦闘機をはじめいろいろな航空機が並ぶ。所要1時間。屋外に展示されているD51は、平成26年(2014)にボランティアにより修復が施され、漆黒の巨体が輝く。戦艦睦奥の主砲も展示されている。