塩屋醸造

厚い壁に囲まれた蔵の中で、江戸時代からの伝統技術に育まれた醤油と味噌を販売している。おすすめは風味豊かな溜[たまり]醤油360ml 648円と、エノキダケのうまみがたっぷりのえのき味噌500g756円。みそ蔵も無料で見学(要予約)できる。蔵など10棟が登録有形文化財に指定。

厚い壁に囲まれた蔵の中で、江戸時代からの伝統技術に育まれた醤油と味噌を販売している。おすすめは風味豊かな溜[たまり]醤油360ml 648円と、エノキダケのうまみがたっぷりのえのき味噌500g756円。みそ蔵も無料で見学(要予約)できる。蔵など10棟が登録有形文化財に指定。

ぶどう狩り、りんご狩りが楽しめる観光農園。ぶどうは20種類以上の品種を取り揃えている。旬のおいしい物を楽しめる。

ぶどうとりんごを栽培する、広大な敷地が自慢の農場。りんご狩りを体験すると、皮むき器をプレゼント。とりたてのおいしさを味わってみよう。

明治期の3階建て繭蔵を改装した交流施設。広々とした館内ではお茶のサービスで歓迎してくれる。1階は展示コーナー、休憩スペースがあり、2階は市立博物館の分館として養蚕・製糸の資料などを展示している。国の登録有形文化財に指定されている。

製糸業が盛んだった須坂市。明治中期に建築されたまゆ蔵を改装し、平成21年(2009)6月から地域の観光拠点として開放している。3階建てのまゆ蔵は、現存の蔵としては数少なく、歴史的にも非常に貴重。1階には休憩処もある。蔵の街歩きをここからスタートしよう。

創業は元治元年(1864)で、現当主で6代目。須坂藩主の献上酒としても愛され、国際的な賞も受賞する名酒の蔵元。須坂藩の屋城を移築した建物が往時を偲ばせる。店内では、約30種類の試飲が可能。

須坂アートパークにあり、須坂市出身の版画家・小林朝治の作品など版画芸術を紹介。木版画家・平塚運一の生涯を通しての代表作も展示している。

須坂版画美術館・平塚運一版画美術館、世界の民俗人形博物館、歴史的建物園からなるアートパーク。毎年5月中旬に行われる森の中のクラフトフェアをはじめ、高さ6mの三十段飾り千体の雛祭り(1月下旬~4月中旬、要問合せ)や、十五段の五月人形菖蒲の節句(4月中旬~6月下旬、要問合せ)も人気。

明治初期に建てられた元牧新七家を利用した美術館。主屋、上店、土蔵、長屋門の4棟からなり、江戸時代には呉服商、明治には製糸業で栄えた豪商の屋敷にふさわしい贅沢な造り。日本画家・岡信孝が寄贈した李朝の古民芸や、季節ごとに内容を変える様々な大正・昭和の着物、ガラス製品などの展示物とともに、豪壮な建物も鑑賞しよう。平成29年(2017)10月に土蔵を「岡信孝記念展示室」として改装オープン。岡画伯の日本画とコレクションを展示している。所要20分。

須坂市出身の元文化服装学院名誉学院長・小池千枝氏から寄贈された、世界100数カ国の民俗人形約3000体と、訪れた各国で、人形と一緒に小池氏が収集した民俗衣装などを収蔵展示している。