御食国若狭おばま食文化館

1階は若狭の食についての歴史や食文化などが学べるミュージアムと、若狭の新鮮な食材を使った調理体験1000円~(要予約)ができるキッチンスタジオ、2階は若狭塗箸のとぎ出し体験1000円や食品サンプル作り1000円~(要予約)などが体験できる若狭工房、そして3階には温浴施設「濱の湯」(料金:650円)がある。小浜の魅力にどっぷり浸かるのにうってつけ。

1階は若狭の食についての歴史や食文化などが学べるミュージアムと、若狭の新鮮な食材を使った調理体験1000円~(要予約)ができるキッチンスタジオ、2階は若狭塗箸のとぎ出し体験1000円や食品サンプル作り1000円~(要予約)などが体験できる若狭工房、そして3階には温浴施設「濱の湯」(料金:650円)がある。小浜の魅力にどっぷり浸かるのにうってつけ。

JR小浜駅のすぐ目の前にある観光案内所。小浜市インフォメーションセンター内にあり、大きな窓に表示されたインフォメーションの大きな「i」マークが目印。案内所では、英語対応が可能なスタッフもいて、小浜の観光スポットやイベントについての情報を教えてくれ、観光の相談にのってくれる。明るい案内所内には観光パンフレットコーナーやおみやげコーナーがあり、レンタサイクルの貸し出し、手荷物預かりサービスなどもしてくれる。おみやげでは、小浜市の伝統工芸品「若狭塗箸」の漆から創られたユニークな「うるしダルマ」が人気。

食の町小浜の玄関口の役割を担う道の駅。施設内には観光ボランティア「語り部」による案内所も設置されている。鯖寿司・鯖のしょうゆ干・浜焼き鯖・へしこ・ささ漬けなどの特産品、新鮮地野菜、名産和菓子、若狭塗箸など工芸品まで幅広く取り揃えている。フードコーナーでは小浜名物の鯛カツ、焼き鯖天、若狭いちじくソフト、駅長手づくり鯖カレー、サバ&ポテトなど道の駅「若狭おばま」ならではの名物が盛りだくさん。小浜のゆるキャラ「さばトラななちゃん」グッズも充実。

『恋衣』などで知られ、明治期に活躍した小浜市出身の歌人・山川登美子の生家を改装した記念館。直筆原稿などの貴重な資料の数々で登美子の世界を感じてみよう。

若狭の仏教文化、祭り、歴史などについて展示する博物館。仏像のほか、解体新書やターヘル・アナトミアなど、教科書に載っているような貴重な資料の展示や、「サバ街道」で有名な都と若狭をつなぐ道をプロジェクションマッピングを使って紹介している。

鯖街道の起点・いづみ町にある資料館。写真やパネルなどを使って、鯖街道の歴史や由来を紹介する。

明治中期築の町家を一般公開。木造2階建ての館内には資料展示コーナーがあり、小浜の歴史と文化の片鱗を知ることができる。観光パンフレットも置いてある。

小浜駅からほど近く、小浜湾を臨む静かな公園。ソメイヨシノが一円に咲き誇る桜の名所。展望台からの眺めもよく、桜とともに小浜市内や若狭湾が望める。

町の長さが3丁(約250m)あることから名が付いたといわれる古い町並み。かつて茶屋街として賑わい、今も紅殻格子[べんがらごうし]の家並みが残っている。また土・日曜、祝日限定で、明治期に建てられた料亭 蓬嶋楼の見学ができる。

慶長6年(1601)、京極高次[きょうごくたかつぐ]が築城に着手し、小浜藩祖・酒井忠勝[さかいただかつ]が寛永13年(1636)に完成させた小浜城。以後は小浜藩の居城となったが、明治4年(1871)の出火のため、現在は本丸や天守閣の石塁だけが残る。本丸跡には小浜神社が立つ。