アプサライ

金箔を使用したエステが人気。まずは、新種乳酸菌と酵母菌の培養液で作った美容液をしみ込ませ、その上から金箔を丁寧に貼っていく。美容液と金箔の相乗効果から、美白、ハリ感アップなどに効果があるのだとか。

金箔を使用したエステが人気。まずは、新種乳酸菌と酵母菌の培養液で作った美容液をしみ込ませ、その上から金箔を丁寧に貼っていく。美容液と金箔の相乗効果から、美白、ハリ感アップなどに効果があるのだとか。

旧魚住家住宅は、江戸時代の終わりの安政年間に現在の白山市に建てられた農村の商家で、明治33年(1900)に現在の野々市市本町へ移築された。この建物は、表構えが平入りの町家で、切妻の見える奥からは田の字形の間取りをもつ農家という独特な複合建築。旧魚住家内では、生活道具を建物の様子と関連づけて公開し、奥の展示棟では、昔の農具や民具などを展示している。

喜多家は幕末に造り酒屋を営んでいたが、明治期に家屋を焼失。金沢市内からこの建物を移築した。軒両側の袖壁、軒下の「さがり」と呼ばれるひさし、1階のキムシコ格子や玄関の大戸、内部の灰模様を描いた囲炉裏やオエの高い梁組み、帳場など、19世紀半ば藩政期の金沢の典型的な町家形式を見ることができる。国指定重要文化財。

獅子吼高原のパーク獅子吼に隣接して立つ施設。木をふんだんに使って建てられた施設内には、木工房と食工房の2つの工房がある。木工房では、木のおもちゃや雑貨、木の生活用品などの木工製品の販売と手軽に楽しめるワークショップを催行。イタリアンが楽しめる食工房では、おいしい各種のパスタメニューのほか、イタリア直輸入のピザ窯と薪を使って焼き上げる石窯ピッツアが人気。土曜を中心にディナー・タイムに生演奏のも行われ、音楽を聴きながらの食事が楽しめる。

獅子吼高原の山上エリア、標高650mの後高山山頂付近に展開するレジャー施設。スカイスポーツの拠点で、金沢平野の景観や「日本の夜景100選」に認定された夜景を一望する眺望スポットでもある。パーク獅子吼の山麓駅からゴンドラで約5分の空中散歩を楽しんで到着する山頂駅には、ホットケーキが自慢の「高原のカフェ」がある獅子吼高原センターが隣接。付近にはドッグランやそりゲレンデ、獅子吼高原自然遊歩道なども整備され、高原カートやバーベキュー、ハイキングなどもできる。パラグライダースクールも開講している。

獅子吼高原のゴンドラ山麓駅一帯に広がる複合レジャー施設。春には桜のプロムナードが満開になる敷地内には、ゴンドラ山麓駅に隣接する木彫り獅子頭とアジアの獅子などを展示する「獅子ワールド館」をはじめ、木工房と石窯ピッツアがおいしい食工房のある「もく遊りん」、池辺いこいの広場、バーベキュー広場などが点在。無料休憩施設でライブやイベントも催行される「ふれあい館」内の「7★Cafe[ななほしかふぇ]」では、音楽を聞きながら特製のカレーやサイフォンで淹れたコーヒー、ソフトクリームなどで一息つける。

獅子吼高原の麓にある施設。江戸時代からこの地に伝承されてきた加賀獅子頭をはじめ、日本各地の獅子頭と、アジアを中心に世界の獅子頭約150点を展示している。地元名工による夫婦獅子頭は日本一の大きさだ。

日本の雑木林・ツンドラ・熱帯雨林・アフリカ大陸のジオラマ展示をはじめ、昆虫標本や写真パネル、ジオラマ、ビデオを使い昆虫の生態を紹介。日本では八重山諸島にしか生息しないクロテンシロチョウ、日本最大のチョウの一つオオゴマダラなど10種類約1000匹のチョウが飛び交う温室もある。また、昆虫ウォッチングコーナーではカマキリやバッタ、ナナフシの仲間など生きた昆虫たちを観察できる。

金沢市と白山市に跨る標高650mの後高山を中心とした山麓から山上のエリア一帯。山麓エリアには複合レジャー施設「パーク獅子吼」や金劔宮ほうらい祭りの造り物を展示する「造り物の館」、加賀獅子頭工房、食事処などが点在。パーク獅子吼の山麓駅からゴンドラで上がった山上エリアにはパラグライダー基地や、獅子吼高原センター、ドッグランなどを併設した「スカイ獅子吼」が展開。山上からは日本海までを一望。パーク獅子吼内には「獅子ワールド館」や休憩施設「ふれあい館」など、隣接して木工房と食工房のある「もく遊りん」がある。

石川を代表する酒蔵の一つで、白山麓の酒米や兵庫山田錦、白山伏流水で醸す。みやげには白山300ミリリットル880円~や加賀梅酒180ミリリットル473円~などが人気。