石田漆器店

明治2年(1869)創業の漆器の老舗。輪島塗を中心に、山中塗、加賀蒔絵などの製品が整然と並んでいる。324円の箸置きからアクセサリー、手文庫、銘々皿、重箱など、豊富な品揃えだ。なかでもみやげに人気があるのは、蒔絵を施したブローチやタイピン7700円~。

明治2年(1869)創業の漆器の老舗。輪島塗を中心に、山中塗、加賀蒔絵などの製品が整然と並んでいる。324円の箸置きからアクセサリー、手文庫、銘々皿、重箱など、豊富な品揃えだ。なかでもみやげに人気があるのは、蒔絵を施したブローチやタイピン7700円~。

安永5年(1776)創業、加賀友禅の老舗。土産用の小物から加賀友禅の着物、帯締めまで幅広い品揃えだ。3階の展示室もぜひ見学を。

長町武家屋敷跡界隈や尾山神社などに程近い住宅街に位置する、昭和初期に建てられた蔵を利用した趣あるギャラリー。陶器やガラス、錫製品、漆器など、石川県出身や石川県ゆかりの作家の作品を展示・販売している。どの作品も温もりを感じさせる色使いやフォルム、デザインのものが多く、手頃な価格だ。

前田利家と正室まつの二男・利政を家祖とする前田土佐守家。代々伝わる古文書や書画、武具など約9000点が所蔵されている。そのうち約80点を展示入れ替えをしながら常時展示している。どれも保存状態がよく、加賀藩上級武士の生活や文化がうかがえる。

大正8年(1919)創業の和菓子店がリニューアル。金沢のおみやげから本格的なフランス菓子まで、また季節の和菓子もこれまで同様に用意。金沢21世紀美術館の隣で和洋スイーツを楽しめる。落ち着いた雰囲気のカフェスペースもある。

平成20年(2008)の第25回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞に選ばれたのが生しばふね。生姜砂糖の味わいを生かしたやわらかな焼き菓子。1個126円。

安永9年(1780)創業の漆器販売の老舗。加賀百万石の伝統工芸の粋である加賀蒔絵・金沢漆器を中心に、石川県特産の輪島塗・山中塗などを扱う。1階は比較的手に入りやすい漆器、2階は暮らしの中の漆器をテーマにした新作商品、3階では棗[なつめ]、香合[こうごう]など茶道具を展示。みやげとしては、漆の箸500円(税別)~がおすすめ。漆器の扱い方も教えてくれる。

食環境プロデューサー・木村ふみプロデュース。石川県をはじめ全国の良質な工芸品を揃える。

金沢市街を流れる鞍月用水沿い、オリジナルの香や香袋、和ろうそくなど300種類以上を取り揃えている店。伝統的な和の香りや甘いお花の香り、ハーブの香りなどを試しながら選べる。また、店内の香座敷では、古く室町時代にもさかのぼるという香道体験1名2000円、2名以上~できる(要予約)。

創業は明治17年(1884)、尾山神社の前にある九谷焼を扱う老舗。すっきりとした品のよい色使いのものが揃っている。ぐい呑み640円~、湯飲み860円~などの手ごろなもののほか、有名作家のものもあり、種類は豊富だ。